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業績予想の修正2907あじかん食品

業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の通期業績予想を、売上高はほぼ据え置きながら、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。連結・個別の両方で利益予想を引き上げている。

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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年11月4日
売上高連結51,000→51,400百万円
+0.8%
売上高個別50,000→50,000百万円
0.0%
営業利益連結1,100→1,250百万円
+13.6%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結1,300→1,600百万円
+23.1%
経常利益個別1,250→1,600百万円
+28.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結900→1,100百万円
+22.2%
親会社株主に帰属する当期純利益個別850→1,100百万円
+29.4%
1株当たり当期純利益連結—→—円銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

市場金利の上昇に伴う割引率の上昇により退職給付債務が減少したことに加え、想定を上回る円安の進行により為替予約の決済差益および時価評価益が増加したため。

前期実績連結 売上高 51,045百万円 / 営業利益 1,964百万円 / 経常利益 2,221百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,548百万円 / 1株当たり当期純利益 203円52銭 / 個別 売上高 49,908百万円 / 経常利益 2,115百万円 / 当期純利益 1,478百万円 / 1株当たり当期純利益 194円32銭
連結・個別の別連結および個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 51,000 / 個別 50,000 → 連結 51,400 / 個別 50,000(連結 0.8 / 個別 0)
営業利益連結 1,100 / 個別 非開示 → 連結 1,250 / 個別 非開示(連結 13.6 / 個別 非開示)
経常利益連結 1,300 / 個別 1,250 → 連結 1,600 / 個別 1,600(連結 23.1 / 個別 28)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 900 / 個別 850 → 連結 1,100 / 個別 1,100(連結 22.2 / 個別 29.4)
1株当たり当期純利益連結 118円25銭 / 個別 111円68銭 → 連結 144円72銭 / 個別 144円72銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年11月4日
前期実績連結 売上高 51,045百万円 / 営業利益 1,964百万円 / 経常利益 2,221百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,548百万円 / 1株当たり当期純利益 203円52銭 / 個別 売上高 49,908百万円 / 経常利益 2,115百万円 / 当期純利益 1,478百万円 / 1株当たり当期純利益 194円32銭
修正の理由市場金利の上昇に伴う割引率の上昇により退職給付債務が減少したことに加え、想定を上回る円安の進行により為替予約の決済差益および時価評価益が増加したため。
連結・個別の別連結および個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場金利の上昇に伴う割引率の上昇により退職給付債務が減少したことに加え、想定を上回る円安により為替予約の決済差益および時価評価益が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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