一正蒲鉾(2904)・施策運送部門は増収増益、倉庫部門は減収減益
運送・倉庫事業の収益性向上と物流機能の強化
FY2025に初出。。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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物流料金適正化と拠点収益構造改革21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026運送部門は増収増益、倉庫部門は減収減益有価証券報告書
「運送部門は、営業活動の強化による収益性の高い自社定期便の新規案件獲得に加え、運賃の適正化を進めたことにより、増収増益となりました。倉庫部門は、新規入庫案件の獲得に向けた営業活動を継続しましたが、食品関連業界における原材料費の高止まり等を背景に、取引先の在庫圧縮傾向が続きました。」
運送部門では自社定期便の新規案件獲得・運賃適正化が奏功した一方、倉庫部門は取引先の在庫圧縮により平均在庫量・保管回転率が低下し、減収減益となった。 - FY2026-H1運送・倉庫事業は減収減益、部門別には明暗有価証券報告書
「運送部門は、営業を強化して自社定期便の新規輸送を獲得したこと、並びに標準運賃の改定に取り組んだことが奏功し、売上・利益ともに前年同期を上回りました。倉庫部門は、新規入庫案件の獲得に向けた営業を強化しましたが、食品関連業界におけるコスト上昇や需給調整の影響を受け、平均在庫量が減少した一方で保管回転率の低下が収益に影響を及ぼしました。その結果、売上・利益ともに前年同期を下回りました。以上の結果、当セグメントの売上高は1億75百万円(前年同期比11百万円(6.2%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は68百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)88百万円)となりました。」
運送部門では自社定期便の新規輸送獲得と標準運賃改定が奏功した一方、倉庫部門では平均在庫量・保管回転率の低下等により減収減益となった。セグメント全体では売上高が6.2%減少し、利益は88百万円から68百万円へ減少した。 - FY2025初出有価証券報告書
「運送部門は、収益力の高い自社便事業の拡大を目的とした新規顧客の獲得や、適正運賃への改定に取り組みました。倉庫部門は、取扱構成比の高い水産物の不漁に加え、寄託者の原料調達方法が保管コストを意識した当用買いへと変化したことなどから、在庫水準が低調に推移し、売上高は前年を下回りました。一方で、継続的な収益性向上を目的とした庫内管理の最適化を推進した結果、利益は前年を上回りました。」
運送・倉庫事業を独立セグメントとして、運送部門では自社便拡大・新規顧客獲得・適正運賃化、倉庫部門では庫内管理最適化を進めている。通期売上高は3億3,978万4千円で13.3%減少した一方、セグメント利益は1億2,576万6千円で前年を上回った。