一正蒲鉾(2904)・施策再掲
金利・為替変動のヘッジ運用
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針127社が書いているテーマ・逆風24社・追い風92社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、長期性の資金調達に際して、調達コストの低減に努める一方、過度な金利変動リスクに晒されないよう金利の固定化を図っています。」
従来のデリバティブ利用方針を踏まえ、金利固定化による金利変動リスク管理と最適資本構成の方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「長期性の資金調達に際して、調達コストの低減に努める一方、過度な金利変動リスクに晒されないよう金利の固定化を図るとともに、自己資本比率、ROE、ROICといった財務指標への影響度等を総合的に勘案したうえで、最適な資本構成を目指して実施しております。」
従来の金利スワップを中心とする記載から、長期資金調達における金利固定化と財務指標を踏まえた資本構成管理へ記載が整理されている。当年度末の金利スワップ取引は該当なしとなっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引に関する社内規程に基づき、ヘッジ対象に係る金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしております。」
金利スワップと為替予約を投機目的ではなく、金利・為替リスクの回避に限定して利用する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引に関する社内規程に基づき、ヘッジ対象に係る金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしております。」
金利スワップと為替予約を投機目的ではなく金利・為替リスクの回避に限定して利用する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「デリバティブ取引に関する社内規程に基づき、ヘッジ対象に係る金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしております。」
金利スワップと為替予約を利用し、投機目的ではなく金利・為替リスクの回避に限定している。