読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高28,165百万円前年比 +2.6%進捗 77.8%
営業利益973百万円前年比 -15.0%進捗 88.5%
経常利益924百万円前年比 -20.3%進捗 80.3%
純利益(親会社株主帰属)673百万円前年比 -29.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益36円78銭
期末の財政状態
総資産31,045百万円
うち純資産 15,353 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高水産練製品・惣菜事業 24,700,376千円(前年比 +2.5%)、きのこ事業 3,213,025千円(前年比 +4.0%)、運送・倉庫事業 251,638千円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益水産練製品・惣菜事業 865,361千円、きのこ事業 16,663千円、運送・倉庫事業 84,495千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,200百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,100百万円(前年比 +23.4%)
経常利益1,150百万円(前年比 +26.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因
価格改定、スティックタイプのカニかま等の販売数量の伸長、はんぺん商品群や国産原料100%の純シリーズの伸長により売上が増加した一方、原材料費・労務費・エネルギー価格の高止まりが利益を押し下げた。きのこ事業では合理化・省人化や生産効率向上によるコスト削減、運送事業では新規案件の獲得と運賃改定が増益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円、投資有価証券売却益 75,827千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,191千円
減価償却費1,396,266千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数18,590,000
期末自己株式数264,789
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 28,165百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | 973百万円(前年比 -15.0%) |
| 経常利益 | 924百万円(前年比 -20.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 673百万円(前年比 -29.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36円78銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.2 / 前期末 48.8 |
| 総資産 | 31,045百万円 |
| 純資産 | 15,353百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 36,200百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +23.4%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +26.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 750百万円(前年比 +0.4%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 14円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 水産練製品・惣菜事業 24,700,376千円(前年比 +2.5%)、きのこ事業 3,213,025千円(前年比 +4.0%)、運送・倉庫事業 251,638千円(前年比 -3.0%) |
| セグメント別利益 | 水産練製品・惣菜事業 865,361千円、きのこ事業 16,663千円、運送・倉庫事業 84,495千円 |
| 減価償却費 | 1,396,266千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 299千円、投資有価証券売却益 75,827千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,191千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 18,590,000 |
| 期末自己株式数 | 264,789 |
| 業績の増減要因 | 価格改定、スティックタイプのカニかま等の販売数量の伸長、はんぺん商品群や国産原料100%の純シリーズの伸長により売上が増加した一方、原材料費・労務費・エネルギー価格の高止まりが利益を押し下げた。きのこ事業では合理化・省人化や生産効率向上によるコスト削減、運送事業では新規案件の獲得と運賃改定が増益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水産練製品・惣菜事業では価格改定や販売数量の伸長で売上が増えた一方、すり身などの原材料費や労務費の上昇が利益を押し下げた。きのこ事業では合理化・省人化や生産効率向上によるコスト削減で利益が増え、運送・倉庫事業では運送部門の増益を倉庫部門の在庫量減少が一部相殺した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。