ウェルディッシュ(2901)・施策再定義直近の決算(2026-04-14)では「前進」
青果事業・福祉用具事業等の新規事業展開
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療福祉関連事業への新規参入・事業転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「その他事業に含まれる青果事業については撤退し、医療福祉関連事業については採算の取れる堅固な体制を当連結会計年度中に整えてまいります。」
青果事業からは撤退する一方、福祉用具事業を医療福祉関連事業へ改称し、KPI見直し・販売戦略改善・医療福祉関連企業との提携により取引先137社、売上高94,028千円まで拡大した。事業ポートフォリオの重点が医療福祉関連事業へ移っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他の事業においては、サプリメント商品の輸出売上に加え、青果、福祉用具といった新規事業の売上高が計上された一方で、ほとんどの事業で黒字を計上することができなかったことから、売上高29,392千円(前連結会計年度比913.1%増)、営業損失22,886千円(前連結会計年度は営業利益2,514千円)となりました。」
サプリメント輸出、青果、福祉用具などの新規事業で売上計上が進み、その他事業の売上高は前期比913.1%増となった。一方、ほとんどの事業で黒字化できず営業損失が発生している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「サプリメント事業、給食事業ならびに青果事業等で売上が計上され、売上高22,115千円となりました。損益面においては、青果事業及び事業活動の準備中である福祉用具事業の先行投資負担が重い状態が続き、営業損失15,948千円となりました。」
その他事業で青果事業の売上が計上され、福祉用具事業については事業活動の準備中であることが初めて具体的に記載された。サプリメント・給食等を含むその他事業の売上高は22,115千円である。