ウェルディッシュ(2901)・施策不適切会計を受けた内部統制改善直近の発生事実(2026-08-10)では「悪化」
内部統制・法令遵守・取締役会によるリスク管理
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-22。直近の記載は2026-08-10。
8記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
ウェルディッシュがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021不適切会計を受けた内部統制改善有価証券報告書
「本件の原因としては、当社におけるビジネスの窮境に端を発する連結子会社に対する利益計上圧力や、費用計上時期に関する統制の不備、当社経理及び内部監査部門等の対応不全、当社から連結子会社に対する管理不足、当社及び連結子会社の経理担当者におけるリテラシーの不足等が指摘されており、当社といたしましては、財務報告に係る内部統制が有効に機能していなかったことを認識し、特別調査委員会の指摘・提言を踏まえ、実効性のある再発防止策を策定の上、内部統制の改善を図ってまいります。」
過年度の不適切会計の原因として、利益計上圧力、費用計上統制の不備、経理・内部監査部門の対応不全、子会社管理不足等を具体的に認識し、再発防止策と内部統制改善を進めるとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は原則月1回開催し、法令および定款に定められた事項ならびに経営に関する重要事項について審議・決定を行うとともに、必要に応じて臨時に取締役会を開催することにより、迅速かつ適切な意思決定に努めております。」
月1回の取締役会、内部統制評価・報告、法令遵守、内部監査・監査等委員会との連携によるリスク管理体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は原則月1回開催し、法令および定款に定められた事項ならびに経営に関する重要事項について審議・決定を行うとともに、必要に応じて臨時に取締役会を開催することにより、迅速かつ適切な意思決定に努めております。」
月1回の取締役会、内部統制・法令遵守体制、内部監査・監査等委員会との連携によるリスク管理の仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は原則月1回開催し、法令および定款に定められた事項ならびに経営に関する重要事項について審議・決定を行うとともに、必要に応じて臨時に取締役会を開催することにより、迅速かつ適切な意思決定に努めております。」
月次取締役会、職務権限規程、内部統制評価・報告、法令遵守体制、自然災害への備えをリスク管理の仕組みとして記載している。