日清食品ホールディングス(2897)・施策前進
短期業績報酬への非財務指標の導入
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非財務指標連動型の短期業績報酬制度1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「連結業績指標(短期業績報酬)では、財務指標として売上収益24%、親会社の所有者に帰属する当期利益56%、非財務指標として気候変動対応・持続可能な調達・創造人財の育成と活用を合計20%のウェイトで組み込んでおります。」
2025年度から導入した短期業績報酬への非財務指標について、財務・非財務指標のウェイトと達成基準を開示し、制度運用を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年度より業績等連動報酬(短期業績連動報酬)の算定方法の見直しと、当該報酬に反映する指標として非財務指標の導入を行うことにいたしました。」
2025年度から短期業績報酬にScope1・2・3削減比率、持続可能なパーム油調達比率、社員のMVV共感度、女性管理職比率、女性正社員比率、男性育児休業取得率を組み込む制度改定を決議した。