Komori
日清食品ホールディングス(2897)・リスク再掲

ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生

FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q32018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
IFRS適用によるのれん減損認識差異6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

日清食品ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「ブラジルにおいては子会社化した際に認識した無形資産につき当初想定に比して収益性が低下したため、減損損失を認識いたしました。」

    ブラジル事業の無形資産について、当初想定より収益性が低下したため29億円の減損損失を計上した。移行日時点ののれん・無形資産減損330億1百万円に続く実績である。
  13. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「移行日において、のれんを含む資金生成単位グループについて減損テストを実施した結果、米州地域セグメントに属するブラジル事業に係るのれん及び無形資産について、当初想定していた将来キャッシュ・フローが見込まれなくなったことから、33,001百万円の減損損失を認識し、利益剰余金から減額しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、18,426百万円であります。使用価値の算定に使用した割引率は、14.3%であります。」

    IFRS移行日に、ブラジル事業ののれん・無形資産について将来キャッシュ・フローの見込みが失われ、減損損失330億1百万円を認識した。回収可能価額は184億26百万円、使用価値算定の割引率は14.3%である。
一緒に動いた変遷

「国内消費停滞と海外経済下振れ・不確実性」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1国内消費停滞と海外経済下振れ・不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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