ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生
FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
日清食品ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ブラジル事業ののれん・無形資産減損の発生後、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「ブラジルにおいては子会社化した際に認識した無形資産につき当初想定に比して収益性が低下したため、減損損失を認識いたしました。」
ブラジル事業の無形資産について、当初想定より収益性が低下したため29億円の減損損失を計上した。移行日時点ののれん・無形資産減損330億1百万円に続く実績である。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「移行日において、のれんを含む資金生成単位グループについて減損テストを実施した結果、米州地域セグメントに属するブラジル事業に係るのれん及び無形資産について、当初想定していた将来キャッシュ・フローが見込まれなくなったことから、33,001百万円の減損損失を認識し、利益剰余金から減額しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、18,426百万円であります。使用価値の算定に使用した割引率は、14.3%であります。」
IFRS移行日に、ブラジル事業ののれん・無形資産について将来キャッシュ・フローの見込みが失われ、減損損失330億1百万円を認識した。回収可能価額は184億26百万円、使用価値算定の割引率は14.3%である。