石井食品(2894)・リスク対処
子会社への債務保証に伴う損失リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証損失引当金の計上27社が書いているテーマ・逆風25社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「債務保証損失引当金戻入額 34,000」
子会社への債務保証額が前事業年度の2,600万円からゼロとなり、債務保証損失引当金3,400万円も全額戻し入れられた。 - FY2021債務保証残高を更新有価証券報告書
「㈱ダイレクトイシイ 23,000千円 26,000千円」
連結子会社㈱ダイレクトイシイへの債務保証額は前事業年度の23,000千円から26,000千円へ増加し、債務保証損失引当金残高は37,000千円から34,000千円へ減少した。 - FY2020債務保証残高を更新有価証券報告書
「㈱ダイレクトイシイ 23,000千円」
連結子会社㈱ダイレクトイシイに対する債務保証額は23,000千円、債務保証損失引当金残高は37,000千円となっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「子会社への債務保証に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。」
子会社への債務保証に伴う損失リスクと、損失負担見込額を引き当てる方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「子会社への債務保証に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。」
子会社への債務保証に伴う損失リスクと、損失負担見込額の引当方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「子会社への債務保証に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。」
子会社への債務保証について損失負担見込額を引当てている。当年度の保証額は2,300万円、債務保証損失引当金残高は3,700万円である。