石井食品(2894)・目標削除
月次売上8億円の損益分岐点と利益体質の強化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損益分岐点管理による収支改善6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書本 filing の目標とする経営指標では、従来記載されていた「月次売上8億円の損益分岐点」という具体的指標が記載されていない。利益体質強化や日々の差異分析の方針は残っている。
- FY2018再掲有価証券報告書
「近年ROEの考え方を導入する社会的要請も踏まえ、様々な経営指標を勘案しながら利益体質の強化、純資産の効率的活用を行っていく所存です。そのうちのひとつの指標が、月次売上8億円の損益分岐点であります。」
ROEや純資産の効率的活用を意識しつつ、月次売上8億円の損益分岐点を利益体質強化の指標とする方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのうちのひとつの指標が、月次売上8億円の損益分岐点であります。日々の活動を合否判定することにより、あるべき姿との差を明確にし、その差の分析を行い、ロス・ムダの改善をすぐに実行できる体制を作ってまいります。」
月次売上8億円を損益分岐点の指標として示し、日々の合否判定、差異分析、ロス・ムダ改善に結び付けている。