石井食品(2894)・方針収益認識基準の通期遡及影響額を具体化
収益認識会計基準の適用と物流費等の売上控除
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による顧客対価の売上控除表示11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022収益認識基準の通期遡及影響額を具体化有価証券報告書
「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高が885,321千円減少し、販売費及び一般管理費のうち支払手数料18,861千円、運搬費473,113千円、販売促進費386,019千円、広告宣伝費1,569千円、その他が5,757千円減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に変更はありません。」
収益認識会計基準の適用に伴う前連結会計年度への通期遡及影響を開示し、売上高は8億8,532万1千円減少したが、営業損益等には影響がないと説明している。 - FY2022-Q3収益認識基準の遡及影響額を具体化有価証券報告書
「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が671,753千円減少し、販売費及び一般管理費のうち支払手数料15,622千円、運搬費350,948千円、販売促進費299,665千円、その他が5,516千円減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に変更はありません。」
収益認識会計基準の遡及適用に伴う前年第3四半期累計への影響額を具体化した。売上高は671,753千円減少したが、営業損益等への影響はない。 - FY2022-Q2収益認識基準の遡及影響額を具体化有価証券報告書
「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高が441,608千円減少し、販売費及び一般管理費のうち支払手数料10,414千円、運搬費231,306千円、販売促進費196,146千円、その他が3,741千円減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に変更はありません。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、前年第2四半期累計への遡及影響額を具体化した。売上高は441,608千円減少したが、営業損益等への影響はない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました物流費等の顧客に支払われる対価を、売上高から控除しております。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、物流費等の顧客への支払対価を売上高から控除する表示へ変更した。前年第1四半期の売上高は遡及適用前と比べ2億2,352万5千円減少したが、営業損益等への影響はない。