Komori
日本食品化工(2892)・事実借入金減少による資金流出へ反転直近の決算(2026-07-31)では「その他」

借入金増加による財務活動キャッシュ・フローの確保

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – 2026-07-312019: 12020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
財務活動キャッシュ・フローの収支転換と変動26社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31その他決算

    「その主な要因は、短期借入金が30億円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金が前連結会計年度末から30億円増加した。
  2. FY2026借入金減少による資金流出へ反転有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は37億円となりました。これは主として、短期借入金の減少額(純額)27億3千万円、配当金の支払額6億1千万円等によるものです。」

    前年度の借入金増加による資金流入から、当年度は短期借入金の減少を主因とする資金流出へ転じている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は21億円となりました。これは主として、短期借入金の増加額(純額)29億3千万円から配当金の支払額6億8千万円を控除した額等によるものです。」

    短期借入金の増加を主因とする財務活動の資金流入が続いている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は1億円となりました。これは主として、借入金の増加(純額)6億1千万円から配当金の支払額4億9千万円控除した額等によるものです。」

    借入金の増加を主因とする財務活動の資金流入が続いているが、配当金支払い等を控除した純額は1億円となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は4億1千万円となりました。これは主として、短期借入金の増加額13億円から配当金の支払額8億7千万円を控除した額等によるものです。」

    短期借入金の増加を主因に、財務活動による資金流入が続いている。中間配当を含む配当金87億円ではなく、87百万円を支払ったことを開示している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は29億8千万円(前事業年度は21億3千万円の獲得)となりました。これは主として、借入金の増加(純額)35億円から配当金の支払額4億8千万円を控除した額等によるものです。」

    借入金の増加を主因とする財務活動による資金流入が継続し、流入額は前年度から増加した。
  7. FY2023-Q2借入金増加・資金流入継続有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は29億円となりました。これは主として、借入金の増加(純額)34億1千万円から配当金の支払額4億8千万円を控除した額等によるものです。」

    借入金の純増加34億1千万円を主因に、財務活動による資金流入が継続している。
  8. FY2022-Q2借入金増加による資金流入への反転有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は21億2千万円となりました。これは主として、借入金の増加(純額)25億5千万円から配当金の支払額4億1千万円を控除した額等によるものです。」

    前事業年度および前年同四半期の借入金減少による資金流出から、当第2四半期累計期間は借入金純増25億5千万円を主因とする資金獲得へ反転した。
  9. FY2021借入金減少による資金流出継続有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は17億7千万円となりました。これは主として、借入金の減少(純額)16億1千万円及び配当金の支払額1億2千万円等によるものです。」

    借入金増加による資金獲得から、当事業年度も借入金の純減少を主因とする17億7千万円の資金流出が続いている。
  10. FY2021-Q2借入金減少による資金流出へ反転有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は9億円となりました。これは主として、借入金の減少(純額)7億5千万円及び配当金の支払額1億2千万円等によるものです。」

    前事業年度および前年同四半期の借入金増加による資金獲得から、当第2四半期累計期間は借入金の純減少を主因とする9億円の資金流出へ転じている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は5億1千万円となりました。これは主として、借入金(純額)の増加6億8千万円から配当金の支払額1億2千万円を控除した額等によるものです。」

    設備投資等の財源として借入金を活用し、当事業年度も借入金純増6億8千万円を主因に財務活動で5億1千万円を獲得した。
  12. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は27億4千万円となりました。これは主として、借入金の増加(純額)28億8千万円から配当金の支払額1億2千万円を控除した額等によるものです。」

    当第2四半期累計期間に、借入金の純増加28億8千万円を主因として財務活動による27億4千万円の資金を獲得した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本食品化工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金増加による財務活動キャッシュ・フローの確保|日本食品化工(2892)の変遷 | Komori