借入金増加による財務活動キャッシュ・フローの確保
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
- 2026-07-31その他決算
「その主な要因は、短期借入金が30億円増加したこと等によるものです。」
短期借入金が前連結会計年度末から30億円増加した。 - FY2026借入金減少による資金流出へ反転有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は37億円となりました。これは主として、短期借入金の減少額(純額)27億3千万円、配当金の支払額6億1千万円等によるものです。」
前年度の借入金増加による資金流入から、当年度は短期借入金の減少を主因とする資金流出へ転じている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は21億円となりました。これは主として、短期借入金の増加額(純額)29億3千万円から配当金の支払額6億8千万円を控除した額等によるものです。」
短期借入金の増加を主因とする財務活動の資金流入が続いている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は1億円となりました。これは主として、借入金の増加(純額)6億1千万円から配当金の支払額4億9千万円控除した額等によるものです。」
借入金の増加を主因とする財務活動の資金流入が続いているが、配当金支払い等を控除した純額は1億円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は4億1千万円となりました。これは主として、短期借入金の増加額13億円から配当金の支払額8億7千万円を控除した額等によるものです。」
短期借入金の増加を主因に、財務活動による資金流入が続いている。中間配当を含む配当金87億円ではなく、87百万円を支払ったことを開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は29億8千万円(前事業年度は21億3千万円の獲得)となりました。これは主として、借入金の増加(純額)35億円から配当金の支払額4億8千万円を控除した額等によるものです。」
借入金の増加を主因とする財務活動による資金流入が継続し、流入額は前年度から増加した。 - FY2023-Q2借入金増加・資金流入継続有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は29億円となりました。これは主として、借入金の増加(純額)34億1千万円から配当金の支払額4億8千万円を控除した額等によるものです。」
借入金の純増加34億1千万円を主因に、財務活動による資金流入が継続している。 - FY2022-Q2借入金増加による資金流入への反転有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は21億2千万円となりました。これは主として、借入金の増加(純額)25億5千万円から配当金の支払額4億1千万円を控除した額等によるものです。」
前事業年度および前年同四半期の借入金減少による資金流出から、当第2四半期累計期間は借入金純増25億5千万円を主因とする資金獲得へ反転した。 - FY2021借入金減少による資金流出継続有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は17億7千万円となりました。これは主として、借入金の減少(純額)16億1千万円及び配当金の支払額1億2千万円等によるものです。」
借入金増加による資金獲得から、当事業年度も借入金の純減少を主因とする17億7千万円の資金流出が続いている。 - FY2021-Q2借入金減少による資金流出へ反転有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は9億円となりました。これは主として、借入金の減少(純額)7億5千万円及び配当金の支払額1億2千万円等によるものです。」
前事業年度および前年同四半期の借入金増加による資金獲得から、当第2四半期累計期間は借入金の純減少を主因とする9億円の資金流出へ転じている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は5億1千万円となりました。これは主として、借入金(純額)の増加6億8千万円から配当金の支払額1億2千万円を控除した額等によるものです。」
設備投資等の財源として借入金を活用し、当事業年度も借入金純増6億8千万円を主因に財務活動で5億1千万円を獲得した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は27億4千万円となりました。これは主として、借入金の増加(純額)28億8千万円から配当金の支払額1億2千万円を控除した額等によるものです。」
当第2四半期累計期間に、借入金の純増加28億8千万円を主因として財務活動による27億4千万円の資金を獲得した。