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日本食品化工(2892)・リスク顕在化直近の決算(2026-04-30)では「再掲」

原料輸入・異性化糖に関する法規制と政策変更

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021悪化FY2024 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
砂糖価格制度の硬直性と原料見直しによる競争力リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

日本食品化工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30再掲決算

    「2024年4月1日以降、農林水産省の政策方針に基づく異性化糖調整金制度の運用見直しにより、異性化糖調整金は継続的に発生しております。」

    異性化糖調整金の継続発生と、販売価格への反映を進める対応を改めて記載している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「実際、この一年間において異性化糖調整金は継続的に発生しており、今後もそれは続くものと予想しております。」

    制度運用見直しにより異性化糖調整金が実際に継続発生していることを明示している。販売価格への反映と農林水産省への制度運用要望を対応としている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年4月1日以降においては、農林水産省の政策方針に基づく異性化糖調整金制度の運用見直しにより、異性化糖調整金がより発生しやすくなる環境となりました。発生する異性化糖調整金につきましては、お取引先様からのご理解の下で販売価格への反映に努めておりますが、適切な反映が実現できない場合には、当社の業績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」

    異性化糖調整金制度の運用見直しにより、調整金が発生しやすくなる政策環境と、販売価格へ適切に反映できない場合の影響可能性を新たに具体化している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「農林水産省には当業界が負担する財源の適正化を図るよう、制度運用に関する要望の発信に努めております。」

    原料輸入・異性化糖に関する法令と政策方針による費用負担の変動リスクを継続して記載し、制度運用への要望発信を対応として示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、原料とうもろこしの輸入並びに糖化品部門の主要製品である異性化糖の製造、販売にあたり、国内産いも澱粉並びに国内産砂糖の事業及び生産者の保護を目的とした法令の適用を受けております。農林水産省の政策方針による費用負担等に変動があった場合、でん粉調整金、或いは異性化糖調整金の変動として製品製造コストに増減が生じ、当社の業績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」

    原料輸入・異性化糖に関する法令適用と農林水産省の政策変更による費用負担リスクを継続して記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、原料とうもろこしの輸入並びに糖化品部門の主要製品である異性化糖の製造、販売にあたり、国内産澱粉並びに国内産砂糖の事業および生産者の保護を目的とした法令の適用を受けております。農林水産省の政策の変更もしくは政策方針による費用負担等に変動があった場合、当社の業績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」

    原料輸入・異性化糖に関する法令適用と農林水産省の政策変更リスクを継続して記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、原料とうもろこしの輸入並びに糖化品部門の主要製品である異性化糖の製造、販売にあたり、国内産澱粉並びに国内産砂糖の保護を目的とした法令の適用を受けております。農林水産省の政策の変更もしくは政策方針による費用負担等に変動があった場合、当社の業績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」

    原料輸入・異性化糖に関する法令適用と農林水産省の政策変更リスクを継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、原料とうもろこしの輸入並びに糖化品部門の主要製品である異性化糖の製造、販売にあたり、国内産澱粉並びに国内産砂糖の保護を目的とした法令の適用をうけております。農林水産省の政策の変更もしくは政策方針による費用負担等に変動があった場合、当社の業績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」

    法令適用と農林水産省の政策変更・費用負担の変動を外部リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本食品化工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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