ラクサス・テクノロジーズ(288A)・リスク顕在化
ブランドバッグの陳腐化・毀損による資産価値変動リスク
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル資産の陳腐化・減損・廃棄リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
ラクサス・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「更に、当事業年度において毀損したバッグを中心に43,123千円を減損損失しております。」
レンタル資産の収益性低下・毀損に伴う減損損失が当事業年度にも43,123千円発生した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 5,439」
当中間会計期間にも5,439千円の減損損失を計上しており、ブランドバッグ等の資産価値変動に伴う減損が引き続き発生している。 - FY2025初出有価証券報告書
「将来、市場トレンドの著しい変化に伴う収益状況の悪化又は災害等による大規模な資産の毀損等により、固定資産の減損損失の計上が必要になる可能性があります。」
レンタル資産2,575,908千円を保有し、当期に43,293千円の減損損失を計上しているため、資産価値変動リスクの具体的な発生実績が記載されている。