ラクサス・テクノロジーズ(288A)・事実再掲
料金改定・バッグ販売による増収増益と営業キャッシュ・フロー黒字化
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上・利益・営業キャッシュ・フローの総合改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
ラクサス・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,280,939千円(前年同期比11.1%減)、営業利益は184,951千円(同68.7%減)、経常利益は190,238千円(同66.6%減)、当期純利益は98,379千円(同77.4%減)となりました。」
通期でも減収減益となり、営業活動によるキャッシュ・フローは104,589千円の支出となった。 - FY2026-H1減収減益・営業活動によるキャッシュ・フロー赤字有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高は1,093,129千円(前年同期比14.9%減)、営業利益は51,217千円(前年同期比84.9%減)、経常利益は57,492千円(前年同期比83.0%減)、中間純利益は46,472千円(前年同期比83.6%減)となりました。」
前年同期比で減収減益となり、営業活動によるキャッシュ・フローも64,829千円の支出(前年同期は318,683千円の獲得)となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「価格改定による客単価の上昇とバッグ販売額の増加を主な要因として、増収となりました。」
売上高2,564,743千円、営業利益590,147千円、当期純利益435,750千円、営業活動によるキャッシュ・フロー557,624千円となった。