Komori
ラクサス・テクノロジーズ(288A)・施策契約数は回復したが前年比減少・広告方針転換直近の決算(2026-08-13)では「前進」

契約数の増加と事業基盤の拡充

FY2025に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。

12記載
2年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025 – FY2026-H12025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
多チャネル施策による契約基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026契約数は回復したが前年比減少・広告方針転換有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当社のKPIである契約数(ダブルプラン含む)は、19,254件と第3四半期末(2025年12月末)と比較し1,188件の増加(2025年12月末契約数18,066件)、顧客別単価は、8,854円(2025年3月期8,859円)となっております。」

    契約数は第3四半期末から1,188件増加した一方、前期末19,547件を下回った。広告投資効率の低下を受け、下期から広告効率を重視した新規販路拡大へ方針を変更している。
  2. FY2026-H1広告施策・提携拡大の一方で契約数減少有価証券報告書

    「従来からの主要な広告チャネルであるSNSに加え、東京、神奈川、名古屋及び大阪等におけるタクシー広告、地下鉄車両広告等の交通系広告の活用、関東限定テレビCM・YouTube・Tver等を通じた動画広告のデジタル配信及びインフルエンサーマーケティングに取り組んできたほか、新たに都内のタワーマンションや美容院でのサイネージ広告や保育園でのお知らせ同梱等の新しい広告活動を開始し、認知拡大を図ってまいりました。結果として、先行指標であるメールアドレス登録数は前年同期比152%と大幅改善しており、獲得したメールアドレス登録ユーザーから新規獲得へ繋げることに注力しております。以上の取り組みの結果、重要なKPIである契約数(ダブルプラン含む)は、16,889件と前事業年度末と比較して2,568件減少(2025年3月末契約数19,457件)しております。」

    交通系広告、動画広告、インフルエンサーマーケティング等の認知施策を拡大し、メールアドレス登録数は前年同期比152%となった。一方、契約数は前事業年度末から2,568件減少した。
  3. FY2025初出有価証券報告書

    「契約数増加に対する取り組みは、経営上の最重要課題であり、継続した認知向上と販売チャネルの拡大を図っていく必要があると認識しております。」

    広告、会員行動履歴に基づくキャンペーン、株主優待、企業提携の3施策により契約獲得を進めるとしている。2025年3月末の契約数は19,547人との記載がある。
一緒に動いた変遷

「在庫連携・機械学習・不正検知を含むシステム強化」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫連携・機械学習・不正検知を含むシステム強化6回
  3. 2BtoB/toC販売網の拡大によるバッグ資産の生涯収益最大化5回
  4. 3ShaaSによる他社向けシェアリング機能のOEM提供5回
  5. 4ラクサスキャッシュによる会員継続率の改善4回
  6. 5収益力強化と借入依存度低減による財務健全性向上4回
  7. 6借入依存と変動金利上昇による財務リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクサス・テクノロジーズの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
契約数の増加と事業基盤の拡充|ラクサス・テクノロジーズ(288A)の変遷 | Komori