ラクサス・テクノロジーズ(288A)・施策前進
ShaaSによる他社向けシェアリング機能のOEM提供
FY2025に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー網の拡大・維持16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「他方、当事業年度から開始した優良顧客を抱える企業との連携「ShaaS(Sharing as a Service)」につきましては、当事業年度に8社とサービス及び協業を開始したものの、更なる提携企業の獲得やシステム連携に当初想定よりも時間を要している状況となっております。」
当事業年度に8社とのサービス・協業を開始した。一方、追加提携の獲得とシステム連携は当初想定より遅れている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「更に、当社は、今期から開始した優良顧客を抱える企業との連携を積極的に進め、第1四半期に基本合意した3社のうち、2025年8月に1社とサービスを開始するとともに、より一層の連携拡大に向け取り組みを強化しております。」
基本合意した3社のうち1社とのサービスを2025年8月に開始し、企業連携を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社が持つシェアリングサービス機能を他社にOEM提供する仕組みであるShaaS(Sharing as a Service)を拡大してまいります。」
優良顧客を持つ企業との提携を通じ、提携先の顧客コミュニティ拡大と自社契約数増加を狙う施策として位置づけている。