主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
大冷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020削除有価証券報告書本 filingでは、主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少について、明示的な言及が確認できない。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018削除有価証券報告書本 filingでは、主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少について、当該年度の要因としての明示的な言及が確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要販売先の購買方針変更による骨なし魚売上減少リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、新魚種の導入や大手問屋PB商品の販売強化によりシェア拡大を図りましたが、主要な販売先の購買方針変更による売上減少が影響して売上高12,329,036千円(前年同期比5.6%減)」
主要販売先の購買方針変更による骨なし魚事業の売上減少が通期でも発生した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、新魚種の導入により販売を強化しましたが主要な販売先の購買方針変更による売上減少が影響して売上高9,548,009千円(前年同期比5.8%減)」
主要な販売先の購買方針変更による骨なし魚事業の売上減少が第3四半期累計でも継続している。新たな原因や明示的なリスク拡大は記載されていない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、新魚種の導入やPB商品販売を強化しましたが主要な販売先の購買方針変更による売上減により売上高6,327,276千円(前年同期比5.5%減)」
主要な販売先の購買方針変更が実際に骨なし魚事業の売上減少要因となったことを初めて記載している。