得意先の経営破綻・債権回収不能
FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
大冷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。65社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、得意先に対する債権の回収不能という事態を未然に防ぐべく、情報収集・与信管理等、債権保全に注力していますが、今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報収集・与信管理による債権保全と、得意先破綻時の影響可能性を継続して開示している。 - 2026-05-22顕在化株主総会
「破産更生債権等 1,075,967 ― ― 貸倒引当金(※1) △1,075,960 ― ―」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、破産更生債権等およびほぼ全額に相当する貸倒引当金を計上した実績が示されている。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、得意先に対する債権の回収不能という事態を未然に防ぐべく、情報収集・与信管理等、債権保全に注力していますが、今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報収集・与信管理による債権保全と、得意先破綻時の影響可能性を継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、得意先に対する債権の回収不能という事態を未然に防ぐべく、情報収集・与信管理等、債権保全に注力していますが、今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
得意先の信用リスクに対する情報収集・与信管理と、経営破綻時の影響可能性を継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
得意先の信用リスクと債権回収不能の可能性を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
得意先の経営破綻・債権回収不能リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
得意先の信用リスクと債権回収不能の可能性を記載している。