大冷(2883)・施策削除
新規得意先の開拓による収益力向上
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規顧客・新規部門の開拓58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書本 filingでは、新規得意先・新規取引先の獲得を独立した増収施策として明示する記載が確認できない。
- FY2025再掲有価証券報告書
「2026年3月期の業績につきましては、新商品の販売や新規取引先の獲得が順調に推移することを前提として増収を見込んでおり」
新商品の販売と新規取引先の獲得を、2026年3月期の増収前提および目標達成手段として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2025年3月期の業績につきましては、コロナ禍での社会経済活動の更なる回復と、新商品の販売、新規取引先の獲得が順調に推移することを前提として増収を見込んでおり」
新規取引先の獲得を2025年3月期の増収前提および目標達成手段として引き続き掲げている。 - FY2023新たな取引先の獲得を再度明示有価証券報告書
「利益確保を最大の課題とし、大手ユーザーとの取り組み拡大と新たな取引先の獲得などにより、目標達成に向けて取り組んでまいります。」
過去に独立施策としての記載が途切れていた新規取引先開拓について、利益確保と経営数値目標達成の手段として再び明示している。 - FY2018削除有価証券報告書本 filingでは、新規得意先・新規取引先の開拓を独立した施策として進めているとの明示的な記載が確認できない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「円高による原価の低減や新規取引先開拓など収益力の向上に取り組んでまいりました。」
新規取引先開拓を収益力向上策として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社は、全社一丸となって新商品の販売に取り組むとともに、円高の進行による原価の低減や新規取引先開拓など収益力の向上に取り組んでまいりました。」
新規取引先開拓を収益力向上策として引き続き掲げている。新たな達成実績や数値目標は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ユーザー直接販売の新規取引先開拓」
ユーザーへの直接販売における新規取引先開拓を、収益力向上策として引き続き実施している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「新規得意先の開拓や原価の低減に取り組む一方で、新商品の積極的な販売に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。」
新規得意先の開拓を、収益力向上に向けた販売面の施策として初めて記載している。