Komori
決算2883大冷食品

2025年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2025年3月期は、骨なし魚の販売数量減少などで売上高と営業利益が減り、えび事業関連の事業整理損も加わって当期純損失となった。一方、2026年3月期は安価な新商品や新商品の販売、新規取引先の獲得などを前提に、増収増益を見込む。

読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-574629
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高25,732百万円前年比 -6.1%
営業利益840百万円前年比 -21.1%
経常利益844百万円前年比 -23.5%
純利益(親会社株主帰属)-574百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△97.24円
売上高営業利益率3.3
期末の財政状態
総資産11,510百万円
うち純資産 8,794 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +7.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+710
投資-153
財務-665
純増減-108

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,751百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,400百万円(前年比 +2.6%)
営業利益1,000百万円(前年比 +18.9%)
経常利益1,000百万円(前年比 +18.4%)
純利益674百万円
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
配当性向当期 -61.7% / 予想 52.6%
業績の増減要因

ユーザーの低価格志向に伴う骨なし魚の販売数量減少、売上高減少に伴う粗利益減少、えび事業関連損失の特別損失計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業整理損 1,129,940千円
減価償却費46,342千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数6,008,300
期末自己株式数98,627
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高25,732百万円(前年比 -6.1%)
営業利益840百万円(前年比 -21.1%)
経常利益844百万円(前年比 -23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-574百万円
1株当たり当期純利益△97.24円
売上高営業利益率3.3
自己資本比率当期末 76.4 / 前期末 69.3
総資産11,510百万円
純資産8,794百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー710百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-153百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-665百万円
現金及び現金同等物期末残高3,751百万円
通期業績予想売上高 26,400百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +18.9%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 674百万円
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
配当性向当期 -61.7% / 予想 52.6%
減価償却費46,342千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業整理損 1,129,940千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数6,008,300
期末自己株式数98,627
業績の増減要因ユーザーの低価格志向に伴う骨なし魚の販売数量減少、売上高減少に伴う粗利益減少、えび事業関連損失の特別損失計上。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ユーザーの低価格志向に伴う骨なし魚の販売数量減少で売上高が減少し、粗利益も減少した。また、えび事業関連損失を特別損失に計上した。次期は安価な商品の拡販、新商品の販売、新規取引先の獲得などを前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信[日本基準](非連結)|大冷(2883)の適時開示 | Komori