読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-26.1
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月10日売上高30,300→28,100百万円
-7.3%
営業利益1,600→1,200百万円
-25.0%
経常利益1,600→1,200百万円
-25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,097→811百万円
-26.1%
1株当たり当期純利益185.63→137.23円 銭
-26.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計期間は、急激な為替変動などによる直接貿易のえび製品販売の軟調、工場の人手不足による商品供給不足・遅延、老健・病院向けの値上げの遅れやメニューカット、ホテル・外食産業の人手不足による売上回復の遅れにより売上高が期初予想を下回った。利益面では滞留在庫消化による値引金額の増加などで営業利益、経常利益、四半期純利益が期初予想を下回り、第3四半期以降もえび製品の販売軟調が見込まれるため通期予想を修正した。
前期実績2023年3月期:売上高27,239百万円、営業利益1,525百万円、経常利益1,537百万円、当期純利益1,023百万円、1株当たり当期純利益173.26円 銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 30,300百万円 → 28,100百万円(-7.3%) |
| 営業利益 | 1,600百万円 → 1,200百万円(-25.0%) |
| 経常利益 | 1,600百万円 → 1,200百万円(-25.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,097百万円 → 811百万円(-26.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 185.63円 銭 → 137.23円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月10日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高27,239百万円、営業利益1,525百万円、経常利益1,537百万円、当期純利益1,023百万円、1株当たり当期純利益173.26円 銭 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計期間は、急激な為替変動などによる直接貿易のえび製品販売の軟調、工場の人手不足による商品供給不足・遅延、老健・病院向けの値上げの遅れやメニューカット、ホテル・外食産業の人手不足による売上回復の遅れにより売上高が期初予想を下回った。利益面では滞留在庫消化による値引金額の増加などで営業利益、経常利益、四半期純利益が期初予想を下回り、第3四半期以降もえび製品の販売軟調が見込まれるため通期予想を修正した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計期間に、急激な為替変動などによる直接貿易のえび製品販売の軟調、工場の人手不足による商品供給不足・遅延、老健・病院向けの値上げの遅れやメニューカット、ホテル・外食産業の人手不足による売上回復の遅れが発生した。利益面では、滞留在庫の消化に伴う値引金額の増加などにより予想を下回り、第3四半期以降もえび製品の販売軟調が見込まれるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。