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決算2883大冷食品

2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも26.1%減少した。売上は伸びたが、滞留在庫の消化に伴う値引きの増加などで利益率が悪化した。

読む価値
36軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.1
%(営業利益・経常利益・四半期純利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日~2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高13,964百万円前年比 +6.5%進捗 46.1%
営業利益560百万円前年比 -26.1%進捗 35.0%
経常利益590百万円前年比 -26.1%進捗 36.9%
純利益(親会社株主帰属)398百万円前年比 -26.1%進捗 36.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.45円
期末の財政状態
総資産15,141百万円
うち純資産 9,357 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 -10.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+614,655
投資-94,485
財務+149,593
純増減+669,763

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,347,766千円
セグメント別売上高骨なし魚事業 5,428,753千円(前年比 +8.6%)、ミート事業 1,235,629千円(前年比 +0.6%)、その他事業 7,299,966千円(前年比 +6.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,300百万円(前年比 +11.2%)
営業利益1,600百万円(前年比 +4.9%)
経常利益1,600百万円(前年比 +4.1%)
純利益1,097百万円(前年比 +7.1%)
業績予想の修正売上高 変更なし → 変更なし(なし) / 営業利益 変更なし → 変更なし(なし) / 経常利益 変更なし → 変更なし(なし) / 純利益 変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、直接貿易で調達したえび商品の販売、取引先展示会での新商品の販売、独自商品の拡販、販売価格改定、大手ユーザーへの商品拡販などにより増加した。利益は、粗利率の低下が想定通りに推移したことに加え、滞留在庫消化による値引金額増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費19,206千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数98,627株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日~2023年9月30日
売上高13,964百万円(前年比 +6.5%)
営業利益560百万円(前年比 -26.1%)
経常利益590百万円(前年比 -26.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益398百万円(前年比 -26.1%)
1株当たり当期純利益67.45円
自己資本比率当期末 61.8 / 前期末 72.6
総資産15,141百万円
純資産9,357百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー614,655千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-94,485千円
財務活動によるキャッシュ・フロー149,593千円
現金及び現金同等物期末残高3,347,766千円
通期業績予想売上高 30,300百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 1,097百万円(前年比 +7.1%)
業績予想の修正売上高 変更なし → 変更なし(なし) / 営業利益 変更なし → 変更なし(なし) / 経常利益 変更なし → 変更なし(なし) / 純利益 変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高骨なし魚事業 5,428,753千円(前年比 +8.6%)、ミート事業 1,235,629千円(前年比 +0.6%)、その他事業 7,299,966千円(前年比 +6.1%)
減価償却費19,206千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数98,627株
業績の増減要因売上高は、直接貿易で調達したえび商品の販売、取引先展示会での新商品の販売、独自商品の拡販、販売価格改定、大手ユーザーへの商品拡販などにより増加した。利益は、粗利率の低下が想定通りに推移したことに加え、滞留在庫消化による値引金額増加により減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高の増加要因として、直接貿易で調達したえび商品の販売、取引先展示会での新商品の販売、独自商品の拡販、販売価格改定、大手ユーザーへの商品拡販などを挙げている。利益減少については、粗利率の低下が想定通りに推移したことに加え、滞留在庫消化による値引金額が増加したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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