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決算2883大冷食品

2024年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比10.2%増となった一方、営業利益は10.1%減少しました。独自商品の拡販や販売価格改定で売上を伸ばしましたが、価格競争による粗利率低下と人件費増が利益を圧迫しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日~2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,964百万円前年比 +10.2%進捗 23.0%
営業利益316百万円前年比 -10.1%進捗 19.8%
経常利益332百万円前年比 -11.0%進捗 20.8%
純利益(親会社株主帰属)231百万円前年比 -8.0%進捗 21.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.14円
期末の財政状態
総資産13,229百万円
うち純資産 9,187 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高骨なし魚事業 2,718.49百万円(前年比 +12.0%)、ミート事業 610.00百万円(前年比 +1.2%)、その他事業 3,635.75百万円(前年比 +10.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,300百万円(前年比 +11.2%)
営業利益1,600百万円(前年比 +4.9%)
経常利益1,600百万円(前年比 +4.1%)
純利益1,097百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

独自商品の拡販、販売価格の改定、販売強化、大手ユーザーへのえび商品拡販により売上高が増加。価格競争対応による粗利率の低下と大幅な昇給による人件費増加により利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数98,627株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日~2023年6月30日
売上高6,964百万円(前年比 +10.2%)
営業利益316百万円(前年比 -10.1%)
経常利益332百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益231百万円(前年比 -8.0%)
1株当たり当期純利益39.14円
自己資本比率当期末 69.4 / 前期末 72.6
総資産13,229百万円
純資産9,187百万円
通期業績予想売上高 30,300百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 1,097百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高骨なし魚事業 2,718.49百万円(前年比 +12.0%)、ミート事業 610.00百万円(前年比 +1.2%)、その他事業 3,635.75百万円(前年比 +10.5%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数98,627株
業績の増減要因独自商品の拡販、販売価格の改定、販売強化、大手ユーザーへのえび商品拡販により売上高が増加。価格競争対応による粗利率の低下と大幅な昇給による人件費増加により利益が減少。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

骨なし魚事業では独自商品の拡販と原料値上げに伴う販売価格改定、ミート事業では販売強化、その他事業では大手ユーザーへのえび商品拡販に取り組みました。利益面では、価格競争対応による粗利率の低下と大幅な昇給実施による人件費の増加がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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