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決算2883大冷食品

2023年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2023年3月期は、独自商品の販売強化やえび商品の拡販、販売価格の改定、仕入コスト削減により、売上高と各利益が前年同期を上回った。2024年3月期も増収増益と増配を見込んでいる。

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規模
45.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高27,239百万円前年比 +18.6%
営業利益1,525百万円前年比 +45.9%
経常利益1,537百万円前年比 +44.0%
純利益(親会社株主帰属)1,023百万円前年比 +40.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益173.26円
売上高営業利益率5.6%
期末の財政状態
総資産12,826百万円
うち純資産 9,310 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+322
投資-316
財務-93
純増減-87

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,657百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,300百万円(前年比 +11.2%)
営業利益1,600百万円(前年比 +4.9%)
経常利益1,600百万円(前年比 +4.1%)
純利益1,097百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向31.7%
業績の増減要因

骨なし魚事業では独自商品の販売強化、ミート事業では『楽らく匠味シリーズ』の販売強化、その他事業では直接貿易によるえび商品の拡販により売上高が増加した。利益面では、売上の増収と直接貿易などによる仕入コスト削減により粗利金額が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費25,982千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数98,627株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高27,239百万円(前年比 +18.6%)
営業利益1,525百万円(前年比 +45.9%)
経常利益1,537百万円(前年比 +44.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,023百万円(前年比 +40.4%)
1株当たり当期純利益173.26円
売上高営業利益率5.6%
自己資本比率当期末 72.6% / 前期末 75.2%
総資産12,826百万円
純資産9,310百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー322百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-316百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-93百万円
現金及び現金同等物期末残高2,657百万円
通期業績予想売上高 30,300百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 1,097百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向31.7%
減価償却費25,982千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数98,627株
業績の増減要因骨なし魚事業では独自商品の販売強化、ミート事業では『楽らく匠味シリーズ』の販売強化、その他事業では直接貿易によるえび商品の拡販により売上高が増加した。利益面では、売上の増収と直接貿易などによる仕入コスト削減により粗利金額が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

独自商品の販売強化や直接貿易によるえび商品の拡販、原料価格値上げに対応した販売価格改定、直接貿易などによる仕入コスト削減により、売上高と粗利金額が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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