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決算2883大冷食品

2022年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2022年3月期は、売上高が前年同期比2.0%増、営業利益が9.5%増となり、増収増益でした。2023年3月期は増収増益を見込み、年間配当は55円から65円へ増配する予想です。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高22,964百万円前年比 +2.0%
営業利益1,045百万円前年比 +9.5%
経常利益1,067百万円前年比 +5.9%
純利益(親会社株主帰属)729百万円前年比 +6.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益123.43円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産11,523百万円
うち純資産 8,670 百万円自己資本比率 75.2%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,235
投資-6
財務-332
純増減-1,573

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,743百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,150百万円(前年比 +10.0%)
経常利益1,150百万円(前年比 +7.7%)
純利益788百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想55.00円 → 65.00円
配当性向48.7%
業績の増減要因

骨なし魚事業は原料不足により減収となった一方、ミート事業は『楽らく匠味シリーズ』の拡販、その他事業は直接貿易によるえび商品の大手ユーザーへの拡販で増収。営業利益は直接貿易の推進による仕入コスト引き下げにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は該当事項なし
減価償却費22,002千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数98,627株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高22,964百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,045百万円(前年比 +9.5%)
経常利益1,067百万円(前年比 +5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益729百万円(前年比 +6.6%)
1株当たり当期純利益123.43円
売上高営業利益率4.6%
自己資本比率当期末 75.2% / 前期末 76.1%
総資産11,523百万円
純資産8,670百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,235百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-332百万円
現金及び現金同等物期末残高2,743百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 788百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想55.00円 → 65.00円
配当性向48.7%
減価償却費22,002千円
特別損益の内訳当期は該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数98,627株
業績の増減要因骨なし魚事業は原料不足により減収となった一方、ミート事業は『楽らく匠味シリーズ』の拡販、その他事業は直接貿易によるえび商品の大手ユーザーへの拡販で増収。営業利益は直接貿易の推進による仕入コスト引き下げにより増益。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

えび商品の直接貿易や独自商品の拡販により売上を伸ばし、直接貿易の推進による仕入コスト引き下げが営業利益の増加に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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