デルソーレ(2876)・リスク再掲
輸入商品の為替変動リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「為替予約の締結も行っておりますが、為替の変動に伴って当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て輸入契約と為替予約を前提としつつ、為替変動が業績に大きな影響を及ぼす可能性を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「為替予約の締結も行っておりますが、為替の変動に伴って当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て輸入契約と為替予約を前提としつつ、為替変動が業績に大きな影響を及ぼす可能性を継続して記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「原材料・資源価格の高騰、円安進行による物価上昇、国際情勢の緊迫化もあり、依然として予断を許さない状況が続いております。」
円安進行による物価上昇を、輸入品コストに影響し得る為替変動要因として引き続き、かつより厳しい事業環境として記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「多品目にわたる原材料、資材、原油等の価格高騰や急激な円安の進行など、先行きの不確実性が増してきています。」
輸入品のコストに影響し得る急激な円安の進行を、当四半期の事業環境として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「為替予約の締結も行っておりますが、為替の変動に伴って当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て輸入契約による為替変動リスクと、為替予約の実施を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が海外から輸入する商品の一部については、外貨建ての契約となっております。為替予約の締結も行っておりますが、為替の変動に伴って当社損益に影響を与える可能性があります。」
外貨建て輸入契約による為替変動リスクと為替予約の実施を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が海外から輸入する商品の一部については、外貨建ての契約となっております。為替予約の締結も行っておりますが、為替の変動に伴って当社損益に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て輸入契約による為替変動リスクと、為替予約の実施を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が海外から輸入する商品の一部については、外貨建ての契約となっております。為替予約の締結も行っておりますが、為替の変動に伴って当社損益に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て輸入契約による為替変動リスクと、為替予約の実施を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が海外から輸入する商品の一部については、ドル建ての契約となっております。為替予約の締結も行っておりますが、為替の変動に伴って当社損益に影響を及ぼす可能性があります。」
ドル建て輸入契約による損益への為替影響を示し、為替予約も行っていると記載している。