東洋水産(2875)・リスク再掲
食品問題・原材料管理に伴う事業影響
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材の安全性・安定調達・価格変動リスク54社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「家畜伝染病、残留農薬問題等の食品に係る諸問題の発生が、輸入量の減少、仕入価格の高騰、消費の低迷等を引き起こし売上高等に影響を与える可能性があります。」
食品問題が調達、仕入価格、消費、売上に波及するリスクと、ISO認証・製品情報管理・原材料管理による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「家畜伝染病、残留農薬問題等の食品に係る諸問題の発生が、輸入量の減少、仕入価格の高騰、消費の低迷等を引き起こし売上高等に影響を与える可能性があります。」
食品問題が調達、仕入価格、消費、売上に波及するリスクと、ISO認証・製品情報管理・原材料管理による対応を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「家畜伝染病、残留農薬問題等の食品に係る諸問題の発生が、輸入量の減少、仕入価格の高騰、消費の低迷等を引き起こし売上高等に影響を与える可能性があります。」
食品問題が調達価格、輸入量、消費、売上に波及するリスクを継続記載し、ISO認証や原材料管理体制の強化にも言及している。 - FY2016初出有価証券報告書
「家畜伝染病、残留農薬問題等の食品に係る諸問題の発生が、輸入量の減少、仕入価格の高騰、消費の低迷等を引き起こし売上高等に影響を与える可能性があります。」
食品に関する外部問題が、調達、仕入価格、消費、売上に波及する可能性をリスクとして記載している。