東洋水産(2875)・リスク再掲
海外委託製造に伴う食品衛生リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外委託製造先の食品衛生基準差異リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「日本の基準の教育・指導の徹底、現地での立会い及び製品検査等の強化を図っておりますが、製品事故が発生する可能性があります。」
海外委託製造に伴う食品衛生基準の相違リスクと、教育・指導、現地立会い、製品検査による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「日本の基準の教育・指導の徹底、現地での立会い及び製品検査等の強化を図っておりますが、製品事故が発生する可能性があります。」
海外委託製造に伴う食品衛生基準の相違リスクと、教育・指導、現地立会い、製品検査による対応を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「食品衛生に対する意識の違いから、日本における食品衛生等の法的基準に適合しない農薬等の薬品使用等による製品事故が発生する可能性があります。」
海外委託先との食品衛生基準・意識の差をリスクとし、日本基準の教育・指導、現地立会い、製品検査を対策としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「食品衛生に対する意識の違いから、日本における食品衛生等の法的基準に適合しない農薬等の薬品使用等による製品事故が発生する可能性があります。」
海外委託先との法的基準・衛生意識の差をリスクとし、現地立会い、教育・指導、製品検査の強化を記載している。