横浜冷凍(2874)・方針再掲直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「再定義」
長期的・安定的な配当
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
横浜冷凍がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義業績予想の修正
「当社は、株主の皆様への安定的かつ継続的な利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、累進配当を実施しております。」
従来の安定配当方針に加え、「累進配当を実施」する方針が明示され、利益還元方針の表現が具体化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。利益の一部につきましては内部留保を行い、中長期的戦略に立った設備投資やM&Aなどへの投融資に備えております。」
安定配当と、内部留保を設備投資・M&A等の中長期投資に振り向ける方針が維持されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。利益の一部につきましては内部留保を行い、中長期的戦略に立った設備投資やM&Aなどへの投融資に備えております。」
安定配当と、内部留保を設備投資・M&A等の中長期投資に振り向ける方針が維持されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。」
安定的な配当を継続する基本方針が維持された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。」
安定的な配当を継続する基本方針が通期でも維持された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。」
長期的という表現は付されていないものの、安定的な配当を継続する基本方針は維持されている。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。」
配当の安定性は維持された一方、従来の「長期的・安定的な配当」から「安定的な配当」へ表現上の時間軸が短くなった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、長期的・安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
株主還元を重要課題と位置付け、長期的・安定的な配当を基本方針としている。