取引終了をめぐる損害賠償請求訴訟と反訴
FY2018-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
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- FY2022訴訟損失引当金が減少有価証券報告書
「訴訟損失引当金の増減額(△は減少) 7,810 △7,810」
キャッシュ・フロー計算書では、訴訟損失引当金の増減額が前期の7,810千円から当期は7,810千円の減少となっている。訴訟の終結等は本文記載から断定していない。 - FY2022-Q3訴訟関連損失を計上有価証券報告書
「訴訟関連損失 ― 1,589」
当第3四半期累計期間に訴訟関連損失1,589千円を特別損失として計上した。 - FY2022-Q1訴訟関連費用を計上有価証券報告書
「訴訟関連費用 ― 1,014」
当第1四半期累計期間に訴訟関連費用1,014千円を営業外費用として計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「特別損失は、係争中の訴訟案件に対する損失に備えるための訴訟損失引当金繰入額7百万円を計上したこと等により8百万円となりました。」
継続中の訴訟に関連して、損失に備える訴訟損失引当金繰入額7百万円を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益等19,000千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。当社といたしましては、株式会社新栄物産の請求は根拠がないものと認識しており、裁判を通じて当社の正当性を主張してまいります。」
取引終了をめぐる損害賠償請求訴訟と反訴が継続しており、相手方請求額は19,000千円、当社反訴額は9,645千円である。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益等19,000千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。当社といたしましては、株式会社新栄物産の請求は根拠がないものと認識しており、裁判を通じて当社の正当性を主張してまいります。」
取引終了をめぐる損害賠償請求訴訟と反訴が継続しており、相手方請求額は19,000千円、当社反訴額は9,645千円である。 - FY2021-Q1請求額を19,000千円に更新有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益等19,000千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。」
係争中の損害賠償請求について、相手方の請求額が19,000千円と記載された。反訴額は9,645千円である。 - FY2020-Q3和解案の提示後も係争継続有価証券報告書
「2019年12月12日に新潟地方裁判所より、和解案が提示されましたが、当社といたしましては、新栄物産の請求は根拠がないものと認識しており、受け入れられるものではないため、今後も裁判を通じて当社の正当性を主張してまいります。」
損害賠償請求訴訟と反訴が継続する中、裁判所から和解案が提示されたが、会社は受け入れず、裁判を通じて主張を続けるとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益等18,963千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。」
取引終了をめぐる損害賠償請求訴訟と反訴が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益等18,963千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。当社といたしましては、株式会社新栄物産の請求は根拠がないものと認識しており、裁判を通じて当社の正当性を主張してまいります。」
取引終了をめぐる損害賠償請求訴訟と反訴が継続している。相手方請求額は18,963千円、当社反訴額は9,645千円である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益等18,963千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。」
取引終了をめぐる損害賠償請求訴訟と反訴が継続している。相手方請求額は18,963千円、当社反訴額は9,645千円である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益等18,963千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。」
取引終了をめぐる訴訟と反訴が継続している。相手方請求額は18,963千円、当社反訴額は9,645千円と記載されている。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益等18,963千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。」
取引終了をめぐる訴訟が継続し、相手方の請求額は前回記載の16,024千円から18,963千円に更新されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、株式会社新栄物産より、取引終了に関する逸失利益16,024千円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟の提起を受けました。また、当社から株式会社新栄物産に対して、売買代金9,645千円及び遅延損害金の支払いを求める反訴(売買代金等請求訴訟)を提起しております。当社といたしましては、株式会社新栄物産の請求は根拠がないものと認識しており、裁判を通じて当社の正当性を主張してまいります。」
取引終了をめぐる損害賠償請求訴訟を受け、当社も売買代金等を求める反訴を提起している。請求額が数値化され、訴訟が実際に発生している。