新型コロナウイルス感染症下での食料品安定供給と事業継続
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2022前進有価証券報告書
「また、手洗い・マスク着用の徹底や出張の制限、在宅勤務の実施などの各種感染症対策を実施し、従業員の健康と安全を最優先しながら、人々の食と健康を支える使命を果たし続けてまいります。」
感染症下の事業継続について、手洗い・マスク、出張制限、在宅勤務などの具体的対策を明示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、生活を支える社会的基盤として、従業員を含むサプライチェーン上の安全に十分配慮したうえで企業活動を行いました。」
感染症や需要変化のもとでも、従業員を含むサプライチェーンの安全に配慮しながら企業活動を継続する姿勢を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、生活を支える社会的基盤として、従業員を含むサプライチェーン上の安全に十分配慮したうえで企業活動を行いました。」
感染症や需要変化のもとでも、従業員を含むサプライチェーンの安全に配慮しながら企業活動を継続する姿勢を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、生活を支える社会的基盤として、従業員を含むサプライチェーン上の安全に十分配慮したうえで企業活動を行いました。」
感染症や需要変化のもとでも、従業員を含むサプライチェーンの安全に配慮しながら企業活動を継続する姿勢を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対応については、従業員の安全と健康を確保した上で事業を継続し、食のインフラを担う当社グループとしての責務を果たしてまいります。」
感染症拡大下でも従業員の安全・健康を確保し、食料品の製造・保管・流通を継続する方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、生活を支える社会的基盤として、従業員を含むサプライチェーン上の安全に十分配慮したうえで企業活動を行い、経営環境の変化を的確に捉えながら「持続的な利益成長」と「豊かな食生活と健康を支える新たな価値の創造」の実現に向けた施策に取り組みました。」
感染症拡大下でも従業員を含むサプライチェーンの安全に配慮しながら、食品関連の企業活動を継続する姿勢を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、生活を支える社会的基盤として、従業員を含むサプライチェーンの安全に十分配慮したうえで企業活動を行い、経営環境の変化を的確に捉えながら「持続的な利益成長」と「豊かな食生活と健康を支える新たな価値の創造」の実現に向けた施策に取り組みました。」
感染症拡大下でも、従業員・サプライチェーンの安全に配慮しながら食料品の製造・保管・流通を含む企業活動を継続する姿勢を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、外出自粛要請から急増している内食・中食需要に応えるべく、従業員を含むサプライチェーンの安全に十分配慮したうえで、食品の製造・加工、保管・流通を担う事業拠点の活動を継続しております。」
感染症拡大下でも、従業員・サプライチェーンの安全確保と食品の製造、保管、流通の継続を同時に進める対応を初めて明示している。