ニチレイ(2871)・施策再掲
ESG関連の取組み強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)の2年目として、収益力の強化や資本効率の向上を図るとともに、気候変動への取組みやサプライチェーンの整備に注力するなどサステナビリティ経営を推進し、社会的価値と経済的価値の向上に努めました。」
サステナビリティ経営を、気候変動への取組み、サプライチェーン整備、社会的価値・経済的価値の向上と結び付けて継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「長期経営目標「2030年の姿」を実現していくにあたり、社会課題の解決を軸とした持続的成長と、ESG課題への対応を両立すべく、重点的に取り組むべき5項目をグループ重要事項(マテリアリティ)として設定しました。」
社会課題解決、持続的成長、ESG課題への対応を長期経営目標と重要事項に結び付ける方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向けて、食と健康を支える企業として事業活動を通じて新たな顧客価値を創造し、社会課題の解決に貢献します。」
食と健康、顧客価値創造、社会課題解決を企業活動に組み込むESG方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、経済的・社会的・環境的側面に配慮しながら事業活動に取り組み、その活動をステークホルダーの皆様に広く公表し、理解と対話を深めてまいります。」
経済・社会・環境面への配慮、情報公表、ステークホルダーとの対話を含むCSR・ESGの取組みを再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「「ニチレイの約束」をグループのCSR基本方針として掲げ、持続可能なサプライチェーンの構築、低炭素化社会の実現、働きがいの向上、コーポレートガバナンスの充実などの課題に積極的に取り組み、企業としての信頼の向上を図ります。」
従来のESG関連の取組み強化を、名称を付したCSR基本方針「ニチレイの約束」のもとで整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスなどESG関連の取組みを引き続き強化する。」
コーポレートガバナンスを含むESGを中期計画の継続的な強化項目としている。