ニチレイ(2871)・施策再掲
耐震・非常用電源・BCP等による事業継続対応
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制307社が書いているテーマ・逆風75社・追い風236社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、大規模自然災害への対策として、耐震補強工事や非常用発電機の配備などを進めるとともに、グループ全体では従業員安否確認システム、防災マニュアル・事業継続計画(BCP)の整備、データセンターの複数拠点化などを実施しております。」
耐震補強、非常用発電機、安否確認、BCP、データセンター複数拠点化による事業継続対応を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、生活を支える社会的基盤として、従業員を含むサプライチェーンの安全に十分配慮したうえで企業活動を行い、経営環境の変化を的確に捉えながら「持続的な利益成長」と「豊かな食生活と健康を支える新たな価値の創造」の実現に向けた施策に取り組みました。」
感染症拡大下で従業員を含むサプライチェーンの安全に配慮しながら企業活動を行う事業継続対応を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「外出自粛要請から急増している内食・中食需要に応えるべく、従業員を含むサプライチェーンの安全に十分配慮したうえで、食品の製造・加工、保管・流通を担う事業拠点の活動を継続しております。」
新型コロナウイルス感染拡大下で、従業員・サプライチェーンの安全に配慮しながら事業継続対応を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「物流センターや生産工場における高効率な設備の導入や省エネルギーの取組徹底、耐震補強工事や非常用発電機の配備などを進めるとともに、グループ全体では社員・従業員安否確認システムの導入や防災マニュアル・事業継続計画(BCP)の整備、データセンターの複数拠点化などを実施しております。」
気候変動・大規模自然災害への対応として、耐震補強、非常用発電機、安否確認、BCP、防災マニュアル、データセンター複数拠点化を実施している。