ニチレイ(2871)・施策再掲
賃貸ビルのリニューアルによる空室率改善と安定収益確保
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存不動産投資アセットのバリューアップ20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「主力である賃貸オフィスビル事業において、一部の大規模リニューアル工事により減収となりましたが、その他の賃貸オフィスビルの収益改善に伴い営業利益は前期並みを確保しました。」
賃貸ビルのリニューアルと収益改善を通じた安定収益確保の方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主力である賃貸オフィスビル事業において全棟満室状態を維持したことなどにより増収となりましたが、賃貸オフィスビルのリニューアル工事等の実施に伴い減益となりました。」
賃貸ビルのリニューアルを通じた競争力・稼働率維持と安定収益確保の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「賃貸オフィスビルの競争力強化のため、リニューアル工事を実施し稼働率の維持・向上に努めたものの、茨城県牛久市の宅地分譲の終了や一部賃貸オフィスビルにおける耐震マーク取得費用の発生などにより減収・減益となりました。」
賃貸ビルのリニューアルを通じた競争力・稼働率維持向上の取組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「既存賃貸ビルのリニューアルなどにより空室率の改善を進め、安定収益を確保します。」
不動産事業の施策として、既存賃貸ビルのリニューアルを通じた空室率改善と安定収益確保を掲げている。