ニチレイ(2871)・方針再掲
持株会社によるグループ戦略・資源配分・監督
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純粋持株会社による事業別グループ経営67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「年2回開催されるグループ戦略会議の審議を経たうえで当社グループの戦略を策定、承認し、四半期ごとにグループ各事業の実行状況を確認するとともに、業務執行取締役及び執行役員に対する実効性の高い監督を行うこととしております。」
持株会社取締役会による戦略策定、四半期ごとの進捗確認、執行役員監督の運用を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「年2回開催されるグループ戦略会議の審議を経たうえで当社グループの戦略を策定、承認し、四半期ごとにグループ各事業の実行状況を確認するとともに、業務執行取締役及び執行役員に対する実効性の高い監督を行うこととしております。」
持株会社取締役会が戦略策定と事業会社監督を担う運用を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「年2回開催されるグループ戦略会議の審議を経たうえで当社グループの戦略を策定、承認し、四半期ごとにグループ各事業の実行状況を確認するとともに、業務執行取締役及び執行役員に対する実効性の高い監督を行うこととしております。」
持株会社取締役会による戦略立案・事業会社監督について、年2回のグループ戦略会議と四半期ごとの実行状況確認という運用を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の取締役会が当社グループの戦略を立案し、事業会社の業務執行を監督するという構造を採り、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。」
持株会社の取締役会がグループ戦略を立案し、事業会社を監督する統治構造を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会が当社グループの戦略を立案し、事業会社の業務執行を監督するという構造を採り、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。」
持株会社を戦略立案・資源配分・子会社監督の中核とする統治構造を示している。