ニチレイ(2871)・施策再掲
国際規格導入・品質安全性評価技術の高度化
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO9000シリーズに基づく品質管理22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「「食の安全・信頼」の実現のため、国際規格の導入、品質・安全性評価に関する技術の高度化などの取組みを強化し、グループ全体の品質保証力の向上を図ります。」
国際規格導入と品質・安全性評価技術の高度化という具体策を再掲している。 - FY2020具体策の再掲有価証券報告書
「「食の安全・信頼」の実現のため、国際規格の導入、品質・安全性評価に関する技術の高度化などの取組みを強化し、グループ全体の品質保証力の向上を図ります。」
前 filing では記載が薄れていた国際規格導入・品質安全性評価技術の高度化が再び明示された。 - FY2019削除有価証券報告書
「工場における品質保証力の強化、生産性の向上、労働力不足対策、環境負荷の低減などの実現に向け、人工知能を活用した技術を確立・展開しております。」
国際規格の導入及び品質・安全性評価技術の高度化という具体的な表現は本 filing では再掲されず、品質保証への対応はAI活用等の別の手段で記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「「食の安全・信頼」の実現のため、国際規格の導入、品質・安全性評価に関する技術の高度化などの取組みを強化し、グループ全体の品質保証力の向上を図ります。」
品質保証力向上の具体策として、国際規格の導入と品質・安全性評価技術の高度化を新たに明示している。