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決算説明資料2871ニチレイ食品

2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

2026年12月期第1四半期は、海外事業の伸長で売上高が増えた一方、食品事業の減益などにより営業利益は減少した。通期計画は、売上高を上方修正する一方、営業利益と当期純利益を下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,290億円+8.0%
営業利益82億円-26.0%
経常利益86億円-26.0%
純利益69億円0.0%
営業利益率3.6%
当四半期3か月の実績食品事業の海外売上高について第1四半期を1~3月、4~6月に分けた実績を掲載。連結第1四半期の国内対象期間は2026年4~6月、海外対象期間は2026年1~6月。連結売上高は2,290億円、営業利益は82億円。
通期業績予想
売上高
6,185億円
営業利益
300億円
経常利益
309億円
純利益
204億円
EPS
81.4円
EBITDA
509億円
ROIC
5.1%
ROE
7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
食品事業_通期営業利益
価格改定効果106
増収効果20
為替影響による原材料・仕入コスト-7
原材料・仕入コスト(為替影響除く)-45
海外関係会社の業績影響額-6
その他-4
中東情勢影響-35
諸経費の増減-26
システム障害影響-2
実現リスク-15
低温物流事業_通期営業利益
国内事業の増収効果10
適正料金収受12
海外7
中東情勢影響-3
システム障害影響-4
コスト増(外部委託費)-9
コスト増(エネルギー)-3
その他-4
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル/円159円
  • ユーロ/円184円
  • バーツ/円4.7円
新しい施策
  • サイバーセキュリティーの強化とシステム障害の再発防止策
  • 食品事業での新商品投入、プロモーション、8月からの価格改定、戦略的な値付け
  • 2026年秋季の新商品・リニューアル商品の投入
  • TSRを重要な経営指標に位置付ける新たな経営指針
  • 国内・海外、食品・物流の4象限に基づく事業ポートフォリオ戦略
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高合計982億円+19.0%
  • 海外売上比率(N-FIT 2035目標)40%
  • グループ全体ROIC5.1%
  • 食品簡易ROIC5.8%
  • 低温物流簡易ROIC5.2%
  • SCI家庭用調理冷凍食品100人当たり購入金額(市場全体)102前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 家庭用冷凍食品の増収率1%
    単価_pct7
    数量_pct-6
  • 業務用冷凍食品(調理品)の増収率4%
    単価_pct4
    数量_pct-1
セグメント別実績
食品
売上高
1,247億円+2.0%
営業利益
38億円-40.0%
低温物流
売上高
1,078億円+16.0%
営業利益
51億円+1.0%
不動産
売上高
13億円+4.0%
営業利益
5億円+1.0%
その他
売上高
11億円-20.0%
営業利益
-2億円
中期経営計画の目標
N-FIT 2035
営業利益率10%
ROIC10%
unit_ROIC%
海外売上比率40%
unit_海外売上比率%
営業利益CAGR8%
unit_営業利益CAGR%以上
財務目標
ROIC
目標10%
実績・予想5.1%
ROE
実績・予想7%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
システム障害によるマイナス影響
売上高-50億円
営業利益-8億円
unit_営業利益億円
特別損失-10億円
unit_特別損失億円
食品事業の実現リスク
-15億円
低温物流海外事業の計画乖離影響
-11億円
設備投資額
114億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高2,290億円(前年比 +8.0%)
営業利益82億円(前年比 -26.0%)
経常利益86億円(前年比 -26.0%)
純利益69億円(前年比 0.0%)
営業利益率3.6%
当四半期3か月の実績食品事業の海外売上高について第1四半期を1~3月、4~6月に分けた実績を掲載。連結第1四半期の国内対象期間は2026年4~6月、海外対象期間は2026年1~6月。連結売上高は2,290億円、営業利益は82億円。
通期業績予想売上高 6,185億円 / 営業利益 300億円 / 経常利益 309億円 / 純利益 204億円 / EPS 81.4円 / EBITDA 509億円 / ROIC 5.1% / ROE 7%
セグメント別実績食品 売上高 1,247億円(前年比 +2.0%) / 営業利益 38億円(前年比 -40.0%) / 低温物流 売上高 1,078億円(前年比 +16.0%) / 営業利益 51億円(前年比 +1.0%) / 不動産 売上高 13億円(前年比 +4.0%) / 営業利益 5億円(前年比 +1.0%) / その他 売上高 11億円(前年比 -20.0%) / 営業利益 -2億円
増減要因の内訳食品事業_通期営業利益 価格改定効果 106 / 増収効果 20 / 為替影響による原材料・仕入コスト -7 / 原材料・仕入コスト(為替影響除く) -45 / 海外関係会社の業績影響額 -6 / その他 -4 / 中東情勢影響 -35 / 諸経費の増減 -26 / システム障害影響 -2 / 実現リスク -15 / 低温物流事業_通期営業利益 国内事業の増収効果 10 / 適正料金収受 12 / 海外 7 / 中東情勢影響 -3 / システム障害影響 -4 / コスト増(外部委託費) -9 / コスト増(エネルギー) -3 / その他 -4
主要KPI海外売上高合計 982億円(前年比 +19.0%)、海外売上比率(N-FIT 2035目標) 40%、グループ全体ROIC 5.1%、食品簡易ROIC 5.8%、低温物流簡易ROIC 5.2%、SCI家庭用調理冷凍食品100人当たり購入金額(市場全体) 102前年同期比%
単価と数量の指標家庭用冷凍食品の増収率 1%、業務用冷凍食品(調理品)の増収率 4%
業績見通しの前提米ドル/円 159円、ユーロ/円 184円、バーツ/円 4.7円
見通しに織り込んだリスク額システム障害によるマイナス影響 売上高 -50億円 / 営業利益 -8億円 / unit_営業利益 億円 / 特別損失 -10億円 / unit_特別損失 億円 / 食品事業の実現リスク -15億円 / 低温物流海外事業の計画乖離影響 -11億円
中期経営計画の目標N-FIT 2035 営業利益率 10% / ROIC 10% / unit_ROIC % / 海外売上比率 40% / unit_海外売上比率 % / 営業利益CAGR 8% / unit_営業利益CAGR %以上
財務目標ROIC 目標 10% / 実績・予想 5.1% / ROE 目標 非開示 / 実績・予想 7%
設備投資額114億円
新しい施策サイバーセキュリティーの強化とシステム障害の再発防止策、食品事業での新商品投入、プロモーション、8月からの価格改定、戦略的な値付け、2026年秋季の新商品・リニューアル商品の投入、TSRを重要な経営指標に位置付ける新たな経営指針、国内・海外、食品・物流の4象限に基づく事業ポートフォリオ戦略
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主力事業の海外売上高の伸長が寄与した。営業利益は食品事業の減益、構造改革などの政策費用、原材料・仕入コストや電力コストの上昇、システム障害などが影響した。通期計画の利益下方修正は、システム障害対応、中東情勢、主力事業の進捗を反映したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明会資料|ニチレイ(2871)の適時開示 | Komori