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決算2871ニチレイ食品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、主力の加工食品・低温物流事業の伸長などにより、売上高・営業利益・最終利益が前期を上回った。定款変更の承認を条件に決算期を12月末へ変更する予定で、2026年12月期は9か月(一部子会社は12か月)の業績予想を示した。

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規模
1.8
営業利益の前期比増減率(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高716,144百万円前年比 +2.0%
営業利益38,999百万円前年比 +1.8%
経常利益40,149百万円前年比 +0.7%
純利益(親会社株主帰属)27,332百万円前年比 +10.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益109.07円
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産557,242百万円
うち純資産 304,438 百万円自己資本比率 51.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+48,746
投資-33,050
財務-3,224
純増減+12,472

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,538百万円
セグメント別売上高食品 426,674百万円(前年比 -1.7%)、低温物流 300,991百万円(前年比 +8.2%)、不動産 5,000百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益食品 19,852百万円(前年比 -6.6%)、低温物流 18,583百万円(前年比 +18.0%)、不動産 1,896百万円(前年比 -0.2%)
地域別売上高260,553百万円(前年比 +7.2%)、108,770百万円(前年比 +4.5%)、199,018百万円(前年比 +4.6%)、92,568百万円(前年比 +11.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高609,400百万円
営業利益33,800百万円
経常利益34,700百万円
純利益25,200百万円
年間配当予想92円 → 50円(not_comparable(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後))
配当性向49.7%
業績の増減要因

売上高は、水産・畜産事業における構造改革の影響はありましたが、主力の加工食品事業と低温物流事業が国内・海外ともに伸長した。営業利益は、コスト上昇の影響を受けた加工食品事業が減益となったが、低温物流事業が堅調に推移したことや、減価償却方法変更の影響などにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
減損損失451百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 162百万円、投資有価証券売却益 4,685百万円、負ののれん発生益 18百万円、その他 427百万円 / 特別損失 固定資産売却損 44百万円、固定資産除却損 1,574百万円、減損損失 451百万円、事業所閉鎖損失 752百万円、その他 1,098百万円
減価償却費22,087百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数256,984,963
期末自己株式数6,367,479
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高716,144百万円(前年比 +2.0%)
営業利益38,999百万円(前年比 +1.8%)
経常利益40,149百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益27,332百万円(前年比 +10.5%)
1株当たり当期純利益109.07円
売上高営業利益率5.4%
自己資本比率当期末 51.4% / 前期末 52.1%
総資産557,242百万円
純資産304,438百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー48,746百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-33,050百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,224百万円
現金及び現金同等物期末残高51,538百万円
通期業績予想売上高 609,400百万円 / 営業利益 33,800百万円 / 経常利益 34,700百万円 / 純利益 25,200百万円
年間配当予想92円 → 50円(not_comparable(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後))
配当性向49.7%
セグメント別売上高食品 426,674百万円(前年比 -1.7%)、低温物流 300,991百万円(前年比 +8.2%)、不動産 5,000百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益食品 19,852百万円(前年比 -6.6%)、低温物流 18,583百万円(前年比 +18.0%)、不動産 1,896百万円(前年比 -0.2%)
地域別売上高260,553百万円(前年比 +7.2%)、108,770百万円(前年比 +4.5%)、199,018百万円(前年比 +4.6%)、92,568百万円(前年比 +11.3%)
減価償却費22,087百万円
減損損失451百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 162百万円、投資有価証券売却益 4,685百万円、負ののれん発生益 18百万円、その他 427百万円 / 特別損失 固定資産売却損 44百万円、固定資産除却損 1,574百万円、減損損失 451百万円、事業所閉鎖損失 752百万円、その他 1,098百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数256,984,963
期末自己株式数6,367,479
業績の増減要因売上高は、水産・畜産事業における構造改革の影響はありましたが、主力の加工食品事業と低温物流事業が国内・海外ともに伸長した。営業利益は、コスト上昇の影響を受けた加工食品事業が減益となったが、低温物流事業が堅調に推移したことや、減価償却方法変更の影響などにより増益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、水産・畜産事業の構造改革の影響があったものの、主力の加工食品事業と低温物流事業が国内・海外ともに伸長した。営業利益は、加工食品事業がコスト上昇で減益となった一方、低温物流事業の堅調な推移や減価償却方法変更の影響などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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