食品事故・製造物責任による信用毀損
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「万が一、当社の提供する製品等にこのような問題が発生した場合には、風評等により当社の製品の評価は低下し、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
誤表示、異物混入、残留農薬等による製品評価低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「万が一、当社の提供する製品等にこのような問題が発生した場合には、風評等により当社の製品の評価は低下し、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
誤表示、異物混入、残留農薬等による製品評価低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「万が一、当社の提供する製品等にこのような問題が発生した場合には、風評等により当社の製品の評価は低下し、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
誤表示、異物混入、残留農薬等による製品評価低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「万が一、当社の提供する製品等にこのような問題が発生した場合には、風評等により当社の製品の評価は低下し、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
誤表示、異物混入、残留農薬等による製品評価低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「万が一、当社の提供する製品等にこのような問題が発生した場合には、風評等により当社の製品の評価は低下し、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
誤表示、異物混入、残留農薬等による製品評価低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万が一、当社の提供する製品等にこのような問題が発生した場合には、風評等により当社の製品の評価は低下し、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
誤表示、異物混入、残留農薬等による製品評価低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「万が一、当社の提供する製品等にこのような問題が発生した場合には、風評等により当社の製品の評価は低下し、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
誤表示、異物混入、残留農薬等による製品評価低下・業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、万が一当社の提供する製品等に問題が発生した場合、食品業界に対する風評等により当社の製品が影響を受けるような場合もしくは当社が想定している以上の事態が発生した場合には、当社の評価が低下し、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
誤表示、異物混入、残留農薬、遺伝子組み換え大豆の混入、製造物責任事故等を想定し、FSSC22000、品質保証、保険で対応している。