やまみ(2820)・事実削除
富士山麓工場新設補助金の受領と純利益への寄与
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金収入の計上150社が書いているテーマ・逆風1社・追い風152社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当事業年度における特別利益は0百万円となりました。」
前期に計上した富士山麓工場新設補助金による特別利益について、当期は特別利益が0百万円となり、当期純利益への補助金寄与は記載されていない。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「前年同期においては、富士山麓工場新設に係る補助金790百万円を特別利益として計上した結果、814百万円となっております。」
富士山麓工場新設補助金790百万円を前年の特別利益・純利益増加要因として過去実績として引用している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当事業年度における特別利益は794百万円となりました。これは主に富士山麓工場の新設に係る補助金によるものであります。」
富士山麓工場の新設に係る補助金を主因として特別利益794百万円を計上し、営業利益・経常利益が減少するなかで当期純利益814百万円の増加要因となった。