Komori
やまみ(2820)・方針再掲

収益認識会計基準等の適用

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY20222021: 120212022: 32022
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益表示変更54社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等を当事業年度の期首から適用しております。なお、経営成績に関する説明の通期累計期間の各数値は、当該会計基準等を適用した後の数値となっていることから、前事業年度と比較した売上高の増減額及び増減率は記載しておりません。」

    収益認識会計基準等の適用を通期でも継続し、売上高の前年同期比較を記載しない扱いを再確認している。
  2. FY2022-Q3累計影響額を更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ698百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。」

    収益認識会計基準等の適用による表示上の累計影響額が、FY2022第2四半期累計期間の各457百万円減少から、第3四半期累計期間では各698百万円減少へ更新された。営業利益等への影響はないとしている。
  3. FY2022-Q2累計影響額を更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ457百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。」

    収益認識会計基準等の適用を継続し、販売促進費等を売上高から減額する表示方法により、当第2四半期累計期間の売上高、売上総利益および販売費及び一般管理費が各457百万円減少した。営業利益等への影響はないとしている。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。これにより、販売促進費等の顧客に支払われる対価について、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から減額する方法に変更しております。この結果、当期第1四半期累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ200百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。」

    FY2022第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、販売促進費等の表示方法を変更した。売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費は各200百万円減少したが、営業利益等への影響はないと記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
やまみの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準等の適用|やまみ(2820)の変遷 | Komori