Komori
配当2820やまみ食品

剰余金の配当に関するお知らせ

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株46円から48円へ引き上げて決定した。前期の期末配当36円に対しては12円の増配となる。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
円/1株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年6月期
84円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 46円 に対して +38円(+4.4%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭46円→48円+4.4%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計250百万円→334百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年6月30日
効力発生日2026年9月30日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向配当性向30%以上(下限の目安)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当48円00銭。記念配当・特別配当の記載なし。
配当方針

将来の成長に向けた設備投資等による企業価値向上とのバランスを図りながら、配当性向30%以上、またはDOE(株主資本配当率)2.5%を下限の目安として、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金46円00銭 → 48円00銭(約4.35%)
年間配当金の合計非開示 → 84円00銭
前期実績(1株当たり)中間 36円00銭 / 期末 36円00銭 / 年間 72円00銭
配当金の総額250百万円 → 334百万円
基準日2026年6月30日
効力発生日2026年9月30日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当48円00銭。記念配当・特別配当の記載なし。
配当性向配当性向30%以上(下限の目安)
配当方針将来の成長に向けた設備投資等による企業価値向上とのバランスを図りながら、配当性向30%以上、またはDOE(株主資本配当率)2.5%を下限の目安として、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年6月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年6月期の業績が当初計画を上回ったこと、配当性向30%以上またはDOE(株主資本配当率)2.5%を下限の目安とする基本方針、設備投資などによる企業価値向上とのバランスを総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|やまみ(2820)の適時開示 | Komori