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決算2820やまみ食品

2026年6月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年6月期は、売上高が10.3%増、営業利益が53.3%増となり、増収増益でした。2027年6月期も売上高・営業利益ともに増加する予想です。

読む価値
42定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.3
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高23,238百万円前年比 +10.3%
営業利益2,649百万円前年比 +53.3%
経常利益2,673百万円前年比 +54.7%
純利益(親会社株主帰属)1,921百万円前年比 +27.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益275.87円
売上高営業利益率11.4%
期末の財政状態
総資産18,453百万円
うち純資産 11,852 百万円自己資本比率 64.2%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,007
投資-4,031
財務-416
純増減-440

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高415百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,500百万円(前年比 +14.0%)
営業利益3,180百万円(前年比 +20.0%)
経常利益3,180百万円(前年比 +19.0%)
当期純利益2,067百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想84円 → 100円(+19.0%)
配当性向30.4
業績の増減要因

生産現場の改善と見える化によるロス率改善、製造原価率の改善、生産性向上、売上高の増加。人件費上昇・エネルギーコスト高止まりもあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費1,913百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数6,967,500
期末自己株式数374
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高23,238百万円(前年比 +10.3%)
営業利益2,649百万円(前年比 +53.3%)
経常利益2,673百万円(前年比 +54.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,921百万円(前年比 +27.9%)
1株当たり当期純利益275.87円
売上高営業利益率11.4%
自己資本比率当期末 64.2 / 前期末 65.3
総資産18,453百万円
純資産11,852百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,007百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,031百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-416百万円
現金及び現金同等物期末残高415百万円
通期業績予想売上高 26,500百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 3,180百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 3,180百万円(前年比 +19.0%) / 当期純利益 2,067百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想84円 → 100円(+19.0%)
配当性向30.4
減価償却費1,913百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数6,967,500
期末自己株式数374
業績の増減要因生産現場の改善と見える化によるロス率改善、製造原価率の改善、生産性向上、売上高の増加。人件費上昇・エネルギーコスト高止まりもあった。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産現場の改善と見える化によってロス率を改善し、製造原価率の削減と生産性向上につなげたこと、売上高が増加したことが利益の増加要因です。一方、人件費の上昇とエネルギーコストの高止まりがありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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