アリアケジャパン(2815)・方針譲渡制限付株式報酬の解除条件未達直近の株式の発行・処分(2026-06-19)では「前進」
業績連動報酬の評価指標
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-19。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19前進株式の発行・処分
「第49期の当社の有価証券報告書に記載される当該事業年度(2026年4月1日から2027年3月31日)の連結経常利益(「業績数値」という。)が、2026年5月13日に開示された決算短信(2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日))に記載のある連結経常利益13,157百万円以上に達すること(以下「本業績目標」と いう。)を条件として、本割当株式の全部について、譲渡制限期間の満了時点で譲渡制限を解除する。」
業績連動報酬について、従来の業績指標の開示に加え、対象取締役6名に普通株式3,014株を処分し、2027年3月期の連結経常利益13,157百万円以上の達成を譲渡制限解除の条件とする具体的な運用を示している。 - FY2026譲渡制限付株式報酬の解除条件未達有価証券報告書
「当該事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日)の連結営業利益率が18.2%以上に達することでしたが、実際には17.6%となったため解除されず当該株式は当社が無償で取得することになりました。」
業績連動型の譲渡制限付株式報酬について、解除条件の営業利益率18.2%以上に対し実績17.6%となり、解除されなかったと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業績連動部分につきましては、対象期間の連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標とし、それらの目標達成状況に応じて変動することにしております。」
業績連動報酬の評価指標を連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益とし、目標達成状況に応じて変動させる方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業績連動部分につきましては、対象期間の連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標とし、それらの目標達成状況に応じて変動することにしております。」
業績連動報酬の評価指標を連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益とし、目標達成状況に応じて変動させる方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動部分につきましては、対象期間の連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標とし、それらの目標達成状況に応じて変動することにしております。」
役員報酬の業績連動部分について、連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標とし、目標達成状況に応じて変動させる方針を初めて記載している。