株式給付信託(J-ESOP)による従業員インセンティブ
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2026J-ESOP信託保有株式数を更新有価証券報告書
「当社は「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しており、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が当社株式 166千株を保有しております。」
J-ESOPについて、信託E口の保有株式数を166千株として開示している。従業員に取得させる予定の株式の総数は160,000株である。 - 2026-05-15その他決算
「本信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度 248,442千円、170,060株、当事業年度 242,817千円、166,210株であります。」
J-ESOP信託に残存する自社株式の帳簿価額及び株式数を更新している。 - FY2026-H1J-ESOP信託残存株式数及び帳簿価額を更新有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度 248,442千円、154,600株、当中間会計期間 242,817千円、151,100株であります。」
J-ESOP信託に残存する自社株式は前事業年度末の154,600株から151,100株となり、帳簿価額は242,817千円となった。 - FY2025J-ESOP信託残存株式数を更新有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が当社株式154千株を保有しております。」
J-ESOPについて、信託E口の保有株式数を154千株として開示している。従業員に取得させる予定の株式の総数は160,000株である。 - FY2025-H1J-ESOP信託残存株式数を更新有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度 252,138千円、156,900株、当中間会計期間 251,816千円、156,700株であります。」
J-ESOPについて、信託に残存する自社株式が前事業年度末の156,900株から156,700株となり、帳簿価額は251,816千円となった。 - FY2024従業員向け信託株式数を更新有価証券報告書
「2. 従業員に取得させる予定の株式の総数 160,000株」
J-ESOPについて、従業員に取得させる予定の株式の総数を160,000株として開示している。制度の目的及びポイントに応じて株式を給付する仕組みも再確認している。 - FY2024-Q3従業員株式給付引当金・信託残存株式を更新有価証券報告書
「本制度は、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考にした信託型のスキームであり、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。」
J-ESOPについて、当第3四半期会計期間末の従業員株式給付引当金83,156千円を計上している。信託に残存する自社株式は159,900株、帳簿価額は256,959千円となった。 - FY2024-Q2従業員株式給付引当金・信託残存株式を更新有価証券報告書
「本制度に係る当第2四半期会計期間末の負担見込額については、従業員株式給付引当金として計上しております。」
J-ESOPについて、当第2四半期会計期間末の従業員株式給付引当金77,496千円を計上している。信託残存株式は159,900株、帳簿価額は256,959千円となった。 - FY2024-Q1従業員株式給付引当金・信託残存株式を更新有価証券報告書
「当社は、2022年11月4日開催の取締役会決議に基づき、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を2022年11月25日より導入しております。」
J-ESOPの制度目的及び仕組みを再確認し、当第1四半期会計期間末に従業員株式給付引当金72,074千円を計上している。信託に残存する自社株式は160,000株、帳簿価額257,120千円で、前事業年度末から変化はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。」
株価・業績と従業員処遇を連動させ、従業員に自社株式を給付するJ-ESOPの制度目的及び仕組みを通期有価証券報告書で再確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年11月4日開催の取締役会決議に基づき、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を2022年11月25日より導入しております。」
2022年11月25日から、従業員に自社株式を給付する株式給付信託(J-ESOP)を導入している。勤続年数に応じたポイントに加え、管理職には管理職ポイントを付与し、一定条件でポイント相当の株式を給付する仕組みである。当第3四半期会計期間末の信託残存株式は160,000株、帳簿価額は257百万円であり、自己株式として計上している。