安定的利益の継続確保とROE・ROA重視
FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
佐藤食品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026ROA・ROE実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における「総資産経常利益率(ROA)」は 4.1%(前年同期比 0.3ポイント増)であり、「自己資本当期純利益率(ROE)」は 3.7%(前年同期比 0.6ポイント増)でした。引き続きこれらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」
ROAは4.1%、ROEは3.7%となり、前年同期からそれぞれ0.3ポイント、0.6ポイント上昇した。両指標の改善に引き続き取り組むとしている。 - 2026-05-15悪化決算
「通期 6,732 △1.5 373 △50.8 545 △39.9 368 △49.9 102.75」
2027年3月期通期予想について、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が2026年3月期実績を下回る見通しを示している。 - FY2025ROA・ROE実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における「総資産経常利益率(ROA)」は 3.8%(前年同期比 0.1ポイント増)であり、「株主資本利益率(ROE)」は 3.1%(前年同期比 0.9ポイント減)でした。引き続きこれらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」
ROAは3.8%で前年同期比0.1ポイント上昇し、ROEは3.1%で0.9ポイント低下した。両指標の改善に引き続き取り組むとしている。 - FY2024ROA・ROE実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における「総資産経常利益率(ROA)」は 3.7%(前年同期より変動はありません)であり、「株主資本利益率(ROE)」は 4.0%(前年同期比 2.0ポイント増)でした。引き続きこれらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」
ROAは3.7%で前年同期から変動せず、ROEは4.0%で前年同期比2.0ポイント上昇した。両指標の改善に引き続き取り組むとしている。 - FY2023ROA・ROE実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における「総資産経常利益率(ROA)」は 3.7%(前年同期比 0.6ポイント減)であり、「株主資本利益率(ROE)」は 2.0%(前年同期比 1.9ポイント減)でした。引き続きこれらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」
当事業年度のROAは3.7%、ROEは2.0%となり、前年同期からそれぞれ0.6ポイント、1.9ポイント低下した。引き続き両指標の改善に取り組むとしている。 - FY2022ROA・ROE実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における「総資産経常利益率(ROA)」は 4.3%(前年同期比 0.3ポイント増)であり、「株主資本利益率(ROE)」は 3.9%(前年同期比 2.3ポイント増)でした。引き続きこれらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」
当事業年度のROAは4.3%、ROEは3.9%となり、前年同期からそれぞれ0.3ポイント、2.3ポイント上昇した。両指標の改善に引き続き取り組むとしている。 - FY2021ROA・ROE実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における「総資産経常利益率(ROA)」は 4.0%(前年同期比 1.8ポイント減)であり、「株主資本利益率(ROE)」は 1.6%(前年同期比 9.4ポイント減)でした。引き続きこれらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」
ROAは4.0%、ROEは1.6%となり、前年同期からそれぞれ1.8ポイント、9.4ポイント低下した。引き続き両指標の改善に取り組むとしている。 - FY2020ROE・ROA実績を更新有価証券報告書
「当事業年度における「総資産経常利益率(ROA)」は 5.8%(前年同期比 1.1ポイント減)であり、「株主資本利益率(ROE)」は 11.0%(前年同期比 5.0ポイント増)でした。引き続きこれらの指標が改善されるよう取り組んでまいります。」
ROAは5.8%で前年同期比1.1ポイント低下し、ROEは11.0%で5.0ポイント上昇した。両指標を重要指標とし、引き続き改善に取り組むとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、毎期、安定的な利益を継続的に確保すると同時に、株主利益の重視と経営の効率化の視点からROE(自己資本当期純利益率)並びに、ROA(総資産経常利益率)を重要な経営指標としております。なお、1株当たり当期純利益は116円43銭、ROE(自己資本当期純利益率)は4.6%、ROA(総資産経常利益率)は6.3%となりました。」
安定的利益の確保及びROE・ROA重視の方針を再掲し、当事業年度のROE4.6%、ROA6.3%を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、毎期、安定的な利益を継続的に確保すると同時に、株主利益の重視と経営の効率化の視点からROE(自己資本当期純利益率)並びに、ROA(総資産経常利益率)を重要な経営指標としております。」
毎期の安定的利益の確保、株主利益の重視及び経営効率化の指標としてROE・ROAを重視する方針を新たに抽出した。