災害・感染症発生時の事業継続体制
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「COVID-19の発生以来、感染拡大と抑制施策が繰り返されるなか、当社グループはライフラインを支える「食」の一翼を担う企業グループとして、継続的に事業を進められるよう定められた流行フェーズ毎の対応ガイドに則ったうえで、業務のあり方の工夫や働く環境の整備等の感染防止に努めております。」
流行フェーズ別の対応ガイド、業務方法の工夫、職場環境整備による感染症下の事業継続対応が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「COVID-19の発生以来、感染拡大と抑制施策が繰り返されるなか、当社グループはライフラインを支える「食」の一翼を担う企業グループとして、継続的に事業を進められるよう定められた流行フェーズ毎の対応ガイドに則ったうえで、業務のあり方の工夫や働く環境の整備等の感染防止に努めております。」
感染症対応について、流行フェーズごとの対応ガイドに基づく業務・職場環境の運用を実施していることが示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループはライフラインを支える「食」の一翼を担う企業グループとして、経営環境の変化への対応に取り組み、製品・サービスの安定的な提供に努めてまいりました。」
感染症拡大と経済活動への影響が続くなか、経営環境の変化に対応し、製品・サービスの安定提供に努める事業継続対応が再確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が経済活動に甚大な影響を及ぼすなか、当社グループは社員とその家族の安全確保・感染リスク低減を徹底するとともに、お客様のライフラインを支える「食」の一翼を担う企業グループとして、製品・サービスの安定的な提供に努めました。」
感染症拡大下で社員とその家族の安全確保・感染リスク低減を徹底し、製品・サービスの安定提供に努める事業継続対応が再確認された。 - FY2021-Q1感染症対応を実施有価証券報告書
「社員とその家族の安全確保に最優先で取り組むとともに、お客様のライフラインを支える「食」の一翼を担う企業として、商品・サービスの安定的な提供に努めました。」
重篤な感染症発生時の事業継続方針に関連して、新型コロナウイルス感染症拡大下で社員の安全確保と商品・サービスの安定提供を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大規模災害発生・重篤な感染症の大流行に際しては、直ちに対策本部を設置し、全社的な対応体制を構築するとともに、食品企業の使命として製品支援・製品供給を第一に考え、生産・供給体制を整備いたします。また、当社グループで災害発生による損害が発生した場合に、いち早く事業を復旧するため、毎年、事業継続計画を見直しております。」
対策本部、全社対応、製品供給優先、生産・供給体制、毎年の事業継続計画見直しという対応方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「大規模災害発生・重篤な感染症の大流行に際しては、直ちに対策本部を設置し、全社的な対応体制を構築するとともに、食品企業の使命として製品支援・製品供給を第一に考え、生産・供給体制を整備いたします。また、当社グループで災害発生による損害が発生した場合に、いち早く事業を復旧するため、毎年、事業継続計画を見直しております。」
対策本部の設置、全社対応、製品供給の優先、生産・供給体制の整備、事業継続計画の毎年の見直しを定めている。