Komori
ハウス食品グループ本社(2810)・リスク対処

中国浙江工場の稼働に伴うコスト増と減益

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q32019: 220192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
生産能力増強に伴う先行固定費・人員費負担29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「中国カレー事業は、家庭用・業務用ともに好調に推移したことから、増収増益となりました。」

    浙江工場稼働後に継続していたコスト増・減益の記載から、当四半期は家庭用・業務用の好調により増収増益となった。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中国カレー事業は、家庭用を中心に販売を伸ばしたものの、前期の浙江工場稼働に伴うコスト増を吸収するには至らず減益となりました。」

    浙江工場稼働に伴うコスト増が引き続き中国カレー事業の減益要因となっている。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国カレー事業は、昨年9月の浙江工場稼働により生産能力を増強しており、コスト増から減益となったものの、家庭用、業務用ともに販売を伸ばしております。」

    浙江工場稼働による生産能力増強後もコスト増が減益要因として残っており、中国カレー事業のコスト負担リスクが継続している。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「中国カレー事業は、お客様の消費行動が急速に変化する環境下において、業務用の取扱いが拡大し増収となりましたが、浙江工場が前年9月に稼働したことに伴うコスト増から減益となりました。」

    浙江工場の稼働に伴うコスト増が中国カレー事業の減益要因として実際に業績へ影響している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国浙江工場の稼働に伴うコスト増と減益|ハウス食品グループ本社(2810)の変遷 | Komori