TMH(280A)・リスク悪化
装置販売案件の構成による利益率変動
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業用機械の低採算受注による利益圧迫7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
TMHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「今後につきましても、目標数値の達成に向けて営業力の向上および業務改善に中長期的に取り組んでまいります。なお、当連結会計年度における「売上総利益率」は11.2%、「営業利益率」は4.1%となりました。」
売上総利益率は前期14.3%から11.2%、営業利益率は5.4%から4.1%へ低下し、装置販売案件の構成による利益率変動が数値上表れた。 - FY2024初出有価証券報告書
「半導体製造装置の販売ビジネスにおいては、半導体製造装置の部品販売に比べて受注単価が大きく、利益率が低い傾向にあります。」
当期の売上総利益率は14.3%、営業利益率は5.4%。低利益率案件を承認ルールで管理。